四半期報告書-第34期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであり、将来に関する事項には、不確実性を内在あるいは、リスクを含んでいるため、将来生じる実際の結果と大きく異なる可能性もあります。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融政策により、円安・株高の継続、企業業績の改善及び所得環境・雇用情勢の好転により、全体的に緩やかな景気回復傾向となりました。一方で、消費税増税の影響や新興国経済の停滞など、依然として先行きは不透明な状況となっております。
外食業界におきましては、業態間でばらつきはあるものの、消費税増税の影響は限定的でした。しかしながら、円安等による原材料価格の上昇や人手不足を背景とした人件費高騰など依然として経営環境は厳しい状況となっております。
このような環境下で、当社は高付加価値でお値打ち感のあるメニューや季節のデザートメニューの投入等に取り組んでまいりました。
出退店につきましては、当第2四半期累計期間中に2店舗閉店しましたので、当第2四半期末の店舗数は65店舗となりました。
当第2四半期累計期間の業績につきましては、夏の「厚切りアンガスサーロインステーキセット」の投入や「奥秩父天然水氷のかき氷」等のデザートフェアなどが奏功し、売上高は3,613,116千円(前年同期比3.0%増)となりました。利益面では原材料価格やパート・アルバイト時給の上昇などはありましたが、当第2四半期累計期間の営業利益は85,002千円(前年同期比34.1%増)、経常利益は81,051千円(前年同期比21.1%増)、四半期純利益は33,428千円(前年同期比53.7%増)と増収増益となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末と比べて4,653千円増加し、243,270千円となりました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期累計期間における営業活動の結果、獲得した資金は154,183千円(前年同期比71.4%増)となりました。これは主に税引前四半期純利益85,346千円及び減価償却費91,034千円を計上したことによるものであります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期累計期間における投資活動の結果、使用した資金は40,130千円(前年同期は91,200千円の獲得)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出55,516千円及び無形固定資産の取得による支出18,732千円を計上したことによるものであります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期累計期間における財務活動の結果、使用した資金は109,399千円(前年同期比44.5%減)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出163,138千円を計上したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対応すべき課題において重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)主要な設備
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融政策により、円安・株高の継続、企業業績の改善及び所得環境・雇用情勢の好転により、全体的に緩やかな景気回復傾向となりました。一方で、消費税増税の影響や新興国経済の停滞など、依然として先行きは不透明な状況となっております。
外食業界におきましては、業態間でばらつきはあるものの、消費税増税の影響は限定的でした。しかしながら、円安等による原材料価格の上昇や人手不足を背景とした人件費高騰など依然として経営環境は厳しい状況となっております。
このような環境下で、当社は高付加価値でお値打ち感のあるメニューや季節のデザートメニューの投入等に取り組んでまいりました。
出退店につきましては、当第2四半期累計期間中に2店舗閉店しましたので、当第2四半期末の店舗数は65店舗となりました。
当第2四半期累計期間の業績につきましては、夏の「厚切りアンガスサーロインステーキセット」の投入や「奥秩父天然水氷のかき氷」等のデザートフェアなどが奏功し、売上高は3,613,116千円(前年同期比3.0%増)となりました。利益面では原材料価格やパート・アルバイト時給の上昇などはありましたが、当第2四半期累計期間の営業利益は85,002千円(前年同期比34.1%増)、経常利益は81,051千円(前年同期比21.1%増)、四半期純利益は33,428千円(前年同期比53.7%増)と増収増益となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末と比べて4,653千円増加し、243,270千円となりました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期累計期間における営業活動の結果、獲得した資金は154,183千円(前年同期比71.4%増)となりました。これは主に税引前四半期純利益85,346千円及び減価償却費91,034千円を計上したことによるものであります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期累計期間における投資活動の結果、使用した資金は40,130千円(前年同期は91,200千円の獲得)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出55,516千円及び無形固定資産の取得による支出18,732千円を計上したことによるものであります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期累計期間における財務活動の結果、使用した資金は109,399千円(前年同期比44.5%減)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出163,138千円を計上したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対応すべき課題において重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)主要な設備
該当事項はありません。