四半期報告書-第34期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであり、将来に関する事項には、不確実性を内在あるいは、リスクを含んでいるため、将来生じる実際の結果と大きく異なる可能性もあります。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融政策により、全体的に緩やかな景気回復傾向となりました。一方で、消費税増税の影響の長期化や実質賃金の下落などにより個人消費は低調に推移し、依然として先行きは不透明な状況となっております。
外食業界におきましては、原材料価格の上昇や人手不足を背景とした人件費高騰など依然として経営環境は厳しい状況となっております。
このような環境下で、当社は季節のデザートメニューの計画的な投入や高付加価値かつお値打ち感のあるメニューを投入すること等に取り組んでまいりました。
出退店につきましては、当第3四半期累計期間中に2店舗閉店しましたので、当第3四半期末の店舗数は65店舗となりました。
当第3四半期累計期間の業績につきましては、夏の「厚切りアンガスサーロインステーキセット」の投入や「秋の味覚 マロンデザート」等のデザートフェアなどが奏功し、売上高は、5,348,310千円(前年同期比3.5%増)となりました。利益面では原材料価格やパート・アルバイト時給の増加などはありましたが、当第3四半期累計期間の営業利益は90,053千円(前年同期比91.5%増)、経常利益は87,510千円(前年同期比67.9%増)、四半期純利益は27,544千円(前年同期は四半期純利益709千円)と増収増益となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対応すべき課題において重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融政策により、全体的に緩やかな景気回復傾向となりました。一方で、消費税増税の影響の長期化や実質賃金の下落などにより個人消費は低調に推移し、依然として先行きは不透明な状況となっております。
外食業界におきましては、原材料価格の上昇や人手不足を背景とした人件費高騰など依然として経営環境は厳しい状況となっております。
このような環境下で、当社は季節のデザートメニューの計画的な投入や高付加価値かつお値打ち感のあるメニューを投入すること等に取り組んでまいりました。
出退店につきましては、当第3四半期累計期間中に2店舗閉店しましたので、当第3四半期末の店舗数は65店舗となりました。
当第3四半期累計期間の業績につきましては、夏の「厚切りアンガスサーロインステーキセット」の投入や「秋の味覚 マロンデザート」等のデザートフェアなどが奏功し、売上高は、5,348,310千円(前年同期比3.5%増)となりました。利益面では原材料価格やパート・アルバイト時給の増加などはありましたが、当第3四半期累計期間の営業利益は90,053千円(前年同期比91.5%増)、経常利益は87,510千円(前年同期比67.9%増)、四半期純利益は27,544千円(前年同期は四半期純利益709千円)と増収増益となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対応すべき課題において重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。