営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 2億9531万
- 2020年3月31日 -64.22%
- 1億567万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度の業績につきましては、販売促進に努めたものの、既存店の売上高が伸び悩み、かつ、つくば西平塚店の改装休業、台風による被害や新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛による売上高減少等により、売上高は7,031,646千円(前年同期比4.0%減)となりました。2020/06/26 9:03
利益面では、原価率の低減やコストコントロールに努めたものの、売上高減少に伴う売上総利益の減少を補えず、当事業年度の営業利益は105,670千円(前年同期比64.2%減)、経常利益は144,920千円(前年同期比55.8%減)、当期純利益は水戸北IC店の台風被害にかかる保険差益73,678千円、つくば西平塚店の移転新築による収用補償金87,180千円及び同店舗の固定資産圧縮損71,809千円並びに減損損失56,138千円の計上等により、91,841千円(前年同期比66.7%減)と減収減益となりました。
②財政状態の状況 - #2 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- 不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等として計上していた資産除去債務について、閉店による退去の新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額22,284千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。2020/06/26 9:03
なお、この変更に伴って計上した有形固定資産の一部については減損損失として処理をしたこと等により、当事業年度の営業利益及び経常利益が1,194千円減少し、税引前当期純利益が3,714千円減少しております。