有価証券報告書-第44期(2024/04/01-2025/03/31)
(3)【監査の状況】
①監査等委員会監査の状況
有価証券報告書提出日現在、当社の監査等委員会は4名の監査等委員である取締役(うち3名の社外取締役)で構成されております。
監査等委員は重要な意思決定のプロセス及び業務の執行状況を把握するため、取締役会及び経営会議等の重要な会議に出席するとともに、必要に応じて業務執行取締役及び使用人にその説明を求めております。また、常勤監査等委員は稟議書等の業務執行に関する重要な文章等を閲覧しております。
なお、取締役(常勤監査等委員)浜竹敏明は、当社の経理部に2008年2月から2021年6月まで在籍し、経理部長を12年にわたり務め、決算業務並びに財務諸表の作成に従事しました。また、取締役(監査等委員)関根則次は、公認会計士の資格を、取締役(監査等委員)石川伸治は、税理士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
なお、当社は2025年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「監査等委員である取締役4名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の監査等委員会は引き続き4名の監査等委員である取締役(うち3名の社外取締役)で構成されることになります。
(当事業年度における監査等委員及び監査等委員会の活動状況)
当事業年度において当社は監査等委員会を年13回開催しており、個々の監査等委員の出席状況については次のとおりであります。
監査等委員会における具体的な検討内容として、①社内規程順守のルールが機能しているか、②財務情報の信頼性が確保されているかの視点から、決算内容及び取締役会・経営会議・稟議書の承認内容等を監査した結果について、報告、検討されております。
また、常勤監査等委員の活動として、取締役会、経営会議他各種重要会議への出席、決算短信の内容確認、現金・預金支払状況監査等をおこなっております。
②内部監査の状況
内部牽制が組織内のすみずみまで行き届いているかをチェックするために社長直轄の組織であります内部監査室(専任者2名)を設置し、監査計画に従って内部監査を実施し、内部統制と業務改善に取り組んでおります。
また、内部監査室長は、取締役会(監査等委員である取締役を含む。)に、社内不祥事、リスク情報等について、タイムリーかつ適確に情報提供を行っています。同時に、代表取締役社長へは、内部監査実施報告として、毎月1回定例報告を行っております。定例報告には、常務取締役も同席しております。内部監査室長は、監査等委員会に対しても毎月1回定例報告を行っております。また、社内との連絡・調整には、事務局である人事総務部長が行っております。
③会計監査の状況
a.監査法人の名称
監査法人A&Aパートナーズ
b.継続監査期間
16年間
c.業務を執行した公認会計士
町田 眞友
松本 浩幸
d.監査業務にかかる補助者の構成
公認会計士3名、その他4名
e.監査法人の選定方針と理由
当社は会計監査人を品質管理体制、会計監査に必要な専門及び独立性、当社の業務内容への理解度、監査費用等を総合的に勘案して選定することとしております。
監査法人A&Aパートナーズは当社の業務内容に精通し、効率的な監査を実施しており、適任であると考えております。
f.監査等委員会による監査法人の評価
当社の監査等委員会は、監査法人の評価を行っており、監査法人A&Aパートナーズについて、会計監査人の適格性・独立性を害する事由等の発生はなく、適正な監査の遂行が可能であると評価しております。
④監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
当社における非監査業務につきましては、該当事項はありません。
b.監査公認会計士と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
該当事項はありません。
e.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査等委員会は、会計監査人からの必要な資料の入手や報告をもとに、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算出根拠等を検討した結果、会計監査人の報酬等の額につき、会社法第399条第1項の同意を行っております。
①監査等委員会監査の状況
有価証券報告書提出日現在、当社の監査等委員会は4名の監査等委員である取締役(うち3名の社外取締役)で構成されております。
監査等委員は重要な意思決定のプロセス及び業務の執行状況を把握するため、取締役会及び経営会議等の重要な会議に出席するとともに、必要に応じて業務執行取締役及び使用人にその説明を求めております。また、常勤監査等委員は稟議書等の業務執行に関する重要な文章等を閲覧しております。
なお、取締役(常勤監査等委員)浜竹敏明は、当社の経理部に2008年2月から2021年6月まで在籍し、経理部長を12年にわたり務め、決算業務並びに財務諸表の作成に従事しました。また、取締役(監査等委員)関根則次は、公認会計士の資格を、取締役(監査等委員)石川伸治は、税理士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
なお、当社は2025年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「監査等委員である取締役4名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の監査等委員会は引き続き4名の監査等委員である取締役(うち3名の社外取締役)で構成されることになります。
(当事業年度における監査等委員及び監査等委員会の活動状況)
当事業年度において当社は監査等委員会を年13回開催しており、個々の監査等委員の出席状況については次のとおりであります。
| 氏 名 | 開催回数 | 出席回数 |
| 浜竹 敏明 | 13回 | 13回 |
| 関根 則次 | 13 | 12 |
| 石島 仁司 | 13 | 13 |
| 石川 伸治 | 13 | 13 |
監査等委員会における具体的な検討内容として、①社内規程順守のルールが機能しているか、②財務情報の信頼性が確保されているかの視点から、決算内容及び取締役会・経営会議・稟議書の承認内容等を監査した結果について、報告、検討されております。
また、常勤監査等委員の活動として、取締役会、経営会議他各種重要会議への出席、決算短信の内容確認、現金・預金支払状況監査等をおこなっております。
②内部監査の状況
内部牽制が組織内のすみずみまで行き届いているかをチェックするために社長直轄の組織であります内部監査室(専任者2名)を設置し、監査計画に従って内部監査を実施し、内部統制と業務改善に取り組んでおります。
また、内部監査室長は、取締役会(監査等委員である取締役を含む。)に、社内不祥事、リスク情報等について、タイムリーかつ適確に情報提供を行っています。同時に、代表取締役社長へは、内部監査実施報告として、毎月1回定例報告を行っております。定例報告には、常務取締役も同席しております。内部監査室長は、監査等委員会に対しても毎月1回定例報告を行っております。また、社内との連絡・調整には、事務局である人事総務部長が行っております。
③会計監査の状況
a.監査法人の名称
監査法人A&Aパートナーズ
b.継続監査期間
16年間
c.業務を執行した公認会計士
町田 眞友
松本 浩幸
d.監査業務にかかる補助者の構成
公認会計士3名、その他4名
e.監査法人の選定方針と理由
当社は会計監査人を品質管理体制、会計監査に必要な専門及び独立性、当社の業務内容への理解度、監査費用等を総合的に勘案して選定することとしております。
監査法人A&Aパートナーズは当社の業務内容に精通し、効率的な監査を実施しており、適任であると考えております。
f.監査等委員会による監査法人の評価
当社の監査等委員会は、監査法人の評価を行っており、監査法人A&Aパートナーズについて、会計監査人の適格性・独立性を害する事由等の発生はなく、適正な監査の遂行が可能であると評価しております。
④監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
| 前事業年度 | 当事業年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) |
| 18,400 | - | 21,525 | - |
当社における非監査業務につきましては、該当事項はありません。
b.監査公認会計士と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
該当事項はありません。
e.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査等委員会は、会計監査人からの必要な資料の入手や報告をもとに、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算出根拠等を検討した結果、会計監査人の報酬等の額につき、会社法第399条第1項の同意を行っております。