有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の特別損益は、前事業年度の514百万円の損失(純額)から当事業年度62百万円の損失(純額)と452百万円の減少となりました。2018/07/25 15:04
主な要因は、前事業年度に収益改善を目指し、38店舗の店舗閉鎖決定に伴う店舗構造改革の費用等を、特別損失に計上したこと等によるものであります。
⑦税引前当期純損失 - #2 配当政策(連結)
- 配当政策】
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
株主に対する利益還元を経営の重要な課題の一つとして認識しており、安定的な配当の維持継続に留意しておりますが、売上高の減少及び多額の特別損失の計上等により大幅な当期純損失を連続して計上いたしましたこと、また、中長期的な経済状況や経営環境などを勘案し、財務体質の強化の充実の重要性から、誠に遺憾ながら当事業年度は株主の皆様のご支援にお応えすることが出来ず、中間及び期末配当金を無配とさせていただきました。2018/07/25 15:04