- #1 事業等のリスク
1. 第3四半期以降の業績改善
① まず、業績改善による営業活動によるキャッシュ・フローの流出抑制に努めることによる財務基盤の強化を図りました。
② 前述のとおり、売上推移状況において、平成25年8月に既存店前年比は100%超を達成して以降、平成25年11月に既存店前年比は108.1%を実現して以降、12月104.2%、1月103.5%、2月104.7%、3月138.0%と四半期全体で10%と5ヶ月連続で100%を超えることができ、4月は、3月の反動で、97.4%にとどまりましたが、全体として売上の拡大は着実に進捗し売上の上昇トレンドに転じております。
2018/07/25 15:04- #2 業績等の概要
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、1,944百万円(前事業年度は2,228百万円の使用)となりました。これは、当社計画が半年遅延したことによる売上高の減収から、売上総利益率の高い利益構造上、税引前当期純損失が増加しましたが、新ロゴ看板の架け替え等を含めた既存店のリニューアルや新規出店に伴い有形固定資産の取得により減価償却費が増加したこと等によるものであります。
2018/07/25 15:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の資金の状況は、前事業年度に比べ1,209百万円増加し、現金及び現金同等物の残高は1,701百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上高の回復が、収益拡大に有効な施策の特定や実行度向上に、当初想定より時間を要したことで、売上回復が見込みより遅延したことによる売上高の減収から、売上総利益率の高い利益構造上、大幅な減益となり税引前当期損失が増加しましたが、新ロゴ看板の架け替え等含めた既存店のリニューアルや新規出店に伴い有形固定資産の取得により減価償却費等が増加したことにより、1,944百万円の資金使用(前事業年度は2,228百万円の使用)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、新ロゴ看板の架け替え等含めた既存店のリニューアルや新規出店に伴い有形固定資産の取得による支出等が増加しましたが、店舗の退店に伴い敷金及び保証金の回収による収入等が増加したことにより、126百万円(前事業年度比24.3%減)の資金を得ております。
2018/07/25 15:04- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
ず、業績改善による営業活動によるキャッシュ・フローの流出抑制に努めることによる財務基盤の強化を図りました。
② 前述のとおり、売上推移状況において、平成25年8月に既存店前年比は100%超を達成して以降、平成25年11月に既存店前年比は108.1%を実現して以降、12月104.2%、1月103.5%、2月104.7%、3月138.0%と四半期全体で10%と5ヶ月連続で100%を超えることができ、4月は、3月の反動で、97.4%にとどまりましたが、全体として売上の拡大は着実に進捗し売上の上昇トレンドに転じております。
2018/07/25 15:04