- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「通販事業」は、インターネット上の眼鏡等の販売サイトであります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業部門別セグメントの会計処理は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
2018/07/25 15:04- #2 事業等のリスク
3.有利子負債依存度について
当社は、過去における出店及び改装資金、有形固定資産取得資金等を、主として金融機関からの借入金により調達していたため、総資産に対する有利子負債の比率(有利子負債依存度)が高い水準にありました。このため、近年は店舗に係る設備投資を自己資金の範囲内で行うことを基本方針とし、余剰資金による借入金の圧縮を進めてまいりました。なお、当社の有利子負債依存度は、平成25年4月期末81.1%、平成26年4月期末63.3%となっております。また、当社の売上高に対する支払利息の比率は平成25年4月期0.7%、平成26年4月期1.6%となっております。
当社は、今後も上記基本方針を継続し、引き続き財務体質の強化に努める方針でありますが、今後の金利動向等金融情勢の変化により、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
2018/07/25 15:04- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業部門別セグメントの会計処理は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。2018/07/25 15:04 - #4 業績等の概要
● 新規店は、4月末までに計画を超える11店がすでにオープンしております。継続的な営業利益の寄与についての判断は時期尚早ですが、ここまでは、所期の売上を確保しております。
これらの様に、全体として改善の兆しは見られ、既存店売上昨年比は年度後半において100%を超える傾向が定着しましたが、所期の改善期待水準には届かず、売上高は14,758百万円(前事業年度比6.9%減)、営業損失は2,087百万円(前事業年度は営業損失1,573百万円)となりました。
②通販事業
2018/07/25 15:04- #5 生産、受注及び販売の状況
(注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 その他売上高は、本社等における売上高であります。
3 通販事業は、インターネット上の販売サイトにおいてのコンタクトレンズ等の売上高であります。
2018/07/25 15:04- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当事業年度の売上高は、前事業年度と比べ6.6%減の14,911百万円となりました。
売上高を品目別・セグメント別に見ますと次のとおりであります。
2018/07/25 15:04- #7 配当政策(連結)
- 配当政策】
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
株主に対する利益還元を経営の重要な課題の一つとして認識しており、安定的な配当の維持継続に留意しておりますが、売上高の減少及び多額の特別損失の計上等により大幅な当期純損失を連続して計上いたしましたこと、また、中長期的な経済状況や経営環境などを勘案し、財務体質の強化の充実の重要性から、誠に遺憾ながら当事業年度は株主の皆様のご支援にお応えすることが出来ず、中間及び期末配当金を無配とさせていただきました。2018/07/25 15:04