- 3318
- 2017/10/26
- 時価
- 122億円
- PER 予
- 53.17倍
- 2008年以降
- 赤字-92.24倍
(2008-2017年) - PBR
- 24.43倍
- 2008年以降
- 赤字-66.26倍
(2008-2017年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 45.95%
- ROA 予
- 1.64%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。2018/07/25 15:08
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、1,146百万円(前事業年度は1,944百万円の使用)となりました。これは、当社が当初予想しました売上高までには、消費税増税の反動や消費マインドの低迷により伸張が見られなかったものの、売上総利益率の改善、販売費及び一般管理費の大幅な削減に伴い前事業年度に比べて、税引前当期純損失が大幅に改善しました。前事業年度に計上しました広告宣伝費等の支払いに伴いその他流動負債の減少及び売り逃し防止対策として商品在庫を充実したことによりたな卸資産が増加し、仕入債務の支払い及び法人税等の支払いによる減少等によるものであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の資金の状況は、前事業年度に比べて367百万円減少し、現金及び現金同等物の残高は、1,333百万円となりました。2018/07/25 15:08
営業活動によるキャッシュ・フローは、当初予想しました売上高までには、消費税増税の反動及びその後の消費が想定したほど回復しなかったことにより、入店数が伸び悩み、想定した売上高まで達成することができなかったことから、売上総利益率の高い利益構造が大きく影響し、税引前当期純損失となりましたが、前事業年度から継続した新規出店等による設備投資の増加により減価償却費が増加したこと、また、不採算店舗の閉鎖に伴い店舗構造改革費用が増加したこと、さらには仮受消費税が増加したことからその他が増加したことに加えて、売り逃しを防ぐべく商品在庫の充実によりたな卸資産が増加、仕入債務が減少したこと等により1,146百万円の資金使用(前事業年度は1,944百万円の使用)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、新規出店等に伴う設備投資から有形固定資産の取得、敷金及び保証金の差入による支出がありましたが、不採算店舗の閉鎖に伴う敷金及び保証金の回収による収入が増加したこと等により、414百万円(前事業年度比227.9%増)の資金を得ております。