3326 ランシステム

3326
2026/07/15
時価
27億円
PER 予
24.11倍
2010年以降
赤字-80.12倍
(2010-2026年)
PBR
8.25倍
2010年以降
0.5-23.6倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
34.2%
ROA 予
2.63%
資料
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業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

【提出】
2018年4月27日 15:30
【資料】
業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ
【修正】
連結 : 業績予想の修正
単位 : 百万円
勘定科目自 2017年7月1日
至 2018年6月30日
業績予想の修正について
売上高
前回予想9,000
予想8,600
増減額-400
増減率-4.4%
前期実績8,466
営業利益
前回予想250
予想70
増減額-180
増減率-72%
前期実績94
経常利益
前回予想220
予想60
増減額-160
増減率-72.7%
前期実績101
当期純利益
前回予想60
予想60
増減額0
増減率
前期実績-226
1株当たり当期純利益
前回予想30.92
予想30.92
前期実績-116.09

業績予想修正の理由

売上高については、当社の店舗運営事業の主幹となるスペースクリエイト自遊空間事業において、アミューズメント業界全体の低迷を受け、直営既存店、主に郊外立地店舗の業績が当初計画を下回る推移となったこと、前期に取得した当社子会社である株式会社ランセカンドの運営店舗(自遊空間等)の業績が前年実績を超えているものの、当初見込んでいたスピードでは増加していないこと、また、新規フランチャイズ店舗の開拓が期中に進まなかったこと等により、当初見込みより減少いたしました。
利益の減少要因は、上記、店舗運営事業の売上高の減少が大きく影響しております。店舗運営事業の大半を占める自遊空間店舗は、販管費のうち固定費の占める割合が高く、売上が一定の金額を超えると利益が大きくなるビジネスモデルとなっております。そのため、今般の売上減少に伴って利益の下げ幅が大きくなる結果となりました。全社的な販管費の見直し・適正化を図り、一定の効果を得られましたが、営業利益・経常利益ともに当初を下回る見込みとなりました。
なお、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、繰延税金資産の計上見込額の増加に伴い税金費用も減少するため、概ね予想通りとなる見込みです。

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