純資産
連結
- 2022年6月30日
- 2億5310万
- 2023年3月31日 -69.68%
- 7673万
- 2024年3月31日 +129.95%
- 1億7645万
個別
- 2022年6月30日
- 2億4380万
- 2023年3月31日 -78.68%
- 5197万
- 2024年3月31日 +242.45%
- 1億7799万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- <継続企業の前提に関する重要事象等について>当社グループは、主力事業であるエンターテインメント事業における効率的な運営体制の強化と収益力の向上を図るとともに、システム事業の販路拡大や新規事業の企画・開発、また、子会社が運営する福祉事業の健全な運営等に積極的に取り組んで参りました。2024/06/26 15:25
新型コロナウイルス感染症による影響を受け、来店客数が減少したことを主な要因として当社業績は売上高、営業利益ともに大きく減少し、前連結会計年度まで4期連続で営業損失、親会社株主に帰属する当期純損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しております。当連結会計年度においては、営業利益127百万円、経常利益96百万円、親会社株主に帰属する当期純利益99百万円を計上し黒字化しておりますが、純資産は176百万円、自己資本比率は4.5%と厳しい状況が続いており、安定した財務基盤を構築するにはもうしばらく時間を要することが見込まれます。
以上により、当社グループの事業運営は継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社グループは、当該状況を解消すべく、以下の対応策を実行して参ります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、負債合計は、3,767百万円となり、前連結会計年度末に比べ424百万円増加しました。2024/06/26 15:25
当連結会計年度末における純資産合計は176百万円となり、前連結会計年度末に比べ99百万円増加しました。これは親会社株主に帰属する当期純利益99百万円の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。
以上の結果、自己資本比率は4.5%(前連結会計年度末は2.2%)となりました。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- <継続企業の前提に関する重要事象等について>当社グループは、主力事業であるエンターテインメント事業における効率的な運営体制の強化と収益力の向上を図るとともに、システム事業の販路拡大や新規事業の企画・開発、また、子会社が運営する福祉事業の健全な運営等に積極的に取り組んで参りました。2024/06/26 15:25
新型コロナウイルス感染症による影響を受け、来店客数が減少したことを主な要因として当社業績は売上高、営業利益ともに大きく減少し、前連結会計年度まで4期連続で営業損失、親会社株主に帰属する当期純損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しております。当連結会計年度においては、営業利益127百万円、経常利益96百万円、親会社株主に帰属する当期純利益99百万円を計上し黒字化しておりますが、純資産は176百万円、自己資本比率は4.5%と厳しい状況が続いており、安定した財務基盤を構築するにはもうしばらく時間を要することが見込まれます。
以上により、当社グループの事業運営は継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社グループは、当該状況を解消すべく、以下の対応策を実行して参ります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/06/26 15:25
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 1株当たり純資産額 18円05銭 41円51銭 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) △41円50銭 23円46銭
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。