有価証券報告書-第34期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
(重要な後発事象)
(決算期の変更)
当社は、2022年7月28日開催の取締役会において、2022年9月28日開催の第34回定時株主総会に、決算期(事業年度の末日)の変更を付議することを決議いたしました。
(1)決算期変更の理由
当社の親会社である株式会社AOKIホールディングスと決算期を統一することで、より適切な経営計画の策定と決算業務の効率化を図ることを目的として、事業年度を毎年4月1日から3月31日に変更します。
(2)決算期変更の内容
現 在:毎年6月30日
変更後:毎年3月31日
決算期の変更の経過期間となる第35期は2022年7月1日から2023年3月31日までの9ヶ月となる予定です。また、連結子会社につきましても、同様の変更を行う予定です。
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2022年7月28日開催の取締役会において、2022年9月28日開催の第34回定時株主総会に、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を付議することを決議いたしました。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社は2022年6月期の個別決算において、711,483,033円の繰越利益剰余金の欠損を計上しております。今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するとともに、早期の復配を実現するため、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を行います。
2.資本準備金の額の減少の要領
(1)減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 535,913,311円のうち 299,483,033円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 299,483,033円
(3)資本準備金の額の減少の方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の一部を減少させ、その他資本剰余金に振り替えます。
3.剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本準備金の一部の減少及びその他資本剰余金の増加の効力発生を条件として、増加後のその他資本剰余金を振り替え、繰越利益剰余金を増加させ、欠損を補填するものであります。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 711,483,033円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 711,483,033円
4.日程
(1)取締役会決議日 2022年7月28日
(2)株主総会決議日 2022年9月28日(予定)
(3)効力発生日 2022年9月28日(予定)
なお、本件は会社法第449条第1項ただし書きの要件に該当するため、債権者異議申述の手続きは発生しません。
5.今後の見通し
本件は、「純資産の部」における勘定科目の振替処理であり、当社の純資産額及び発行済株式総数に変更はありませんので、1株当たりの純資産額に変更が生じるものでなく、業績に与える影響はありません。
なお、上記につきましては、いずれも2022年9月28日開催予定の第34回定時株主総会において、承認可決されることを条件といたします。
(固定資産の譲渡)
当社は、2022年7月4日に、以下のとおり固定資産を譲渡いたしました。
1.譲渡の理由
当社グループ所有資産の有効利用と財務体質の強化を図るため、当社の保有する不動産について譲渡することといたしました。
2.譲渡資産の内容
3.譲渡先の概要
譲渡先の要望により開示は控えさせていただきます。
なお、譲渡先と当社の間には、資本関係、人的関係、取引関係はありません。また、譲渡先は当社の関連当事者には該当しません。
4.譲渡の日程
5.今後の見通し
本件により、諸経費等を除き75,273千円の固定資産売却益を翌第1四半期連結会計期間に特別利益として計上いたします。
(決算期の変更)
当社は、2022年7月28日開催の取締役会において、2022年9月28日開催の第34回定時株主総会に、決算期(事業年度の末日)の変更を付議することを決議いたしました。
(1)決算期変更の理由
当社の親会社である株式会社AOKIホールディングスと決算期を統一することで、より適切な経営計画の策定と決算業務の効率化を図ることを目的として、事業年度を毎年4月1日から3月31日に変更します。
(2)決算期変更の内容
現 在:毎年6月30日
変更後:毎年3月31日
決算期の変更の経過期間となる第35期は2022年7月1日から2023年3月31日までの9ヶ月となる予定です。また、連結子会社につきましても、同様の変更を行う予定です。
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2022年7月28日開催の取締役会において、2022年9月28日開催の第34回定時株主総会に、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を付議することを決議いたしました。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社は2022年6月期の個別決算において、711,483,033円の繰越利益剰余金の欠損を計上しております。今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するとともに、早期の復配を実現するため、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を行います。
2.資本準備金の額の減少の要領
(1)減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 535,913,311円のうち 299,483,033円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 299,483,033円
(3)資本準備金の額の減少の方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の一部を減少させ、その他資本剰余金に振り替えます。
3.剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本準備金の一部の減少及びその他資本剰余金の増加の効力発生を条件として、増加後のその他資本剰余金を振り替え、繰越利益剰余金を増加させ、欠損を補填するものであります。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 711,483,033円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 711,483,033円
4.日程
(1)取締役会決議日 2022年7月28日
(2)株主総会決議日 2022年9月28日(予定)
(3)効力発生日 2022年9月28日(予定)
なお、本件は会社法第449条第1項ただし書きの要件に該当するため、債権者異議申述の手続きは発生しません。
5.今後の見通し
本件は、「純資産の部」における勘定科目の振替処理であり、当社の純資産額及び発行済株式総数に変更はありませんので、1株当たりの純資産額に変更が生じるものでなく、業績に与える影響はありません。
なお、上記につきましては、いずれも2022年9月28日開催予定の第34回定時株主総会において、承認可決されることを条件といたします。
(固定資産の譲渡)
当社は、2022年7月4日に、以下のとおり固定資産を譲渡いたしました。
1.譲渡の理由
当社グループ所有資産の有効利用と財務体質の強化を図るため、当社の保有する不動産について譲渡することといたしました。
2.譲渡資産の内容
| 資産の内容及び所在地 | 譲渡価額 | 帳簿価額 | 譲渡損益 |
| 土地 1,160.29㎡ | 200,000千円 | 124,726千円 | 75,273千円 (固定資産売却益) |
| 建物 855.96㎡ | |||
| 群馬県高崎市問屋町 |
3.譲渡先の概要
譲渡先の要望により開示は控えさせていただきます。
なお、譲渡先と当社の間には、資本関係、人的関係、取引関係はありません。また、譲渡先は当社の関連当事者には該当しません。
4.譲渡の日程
| ①契約締結日 | 2022年6月13日 |
| ②物件引渡日 | 2022年7月4日 |
5.今後の見通し
本件により、諸経費等を除き75,273千円の固定資産売却益を翌第1四半期連結会計期間に特別利益として計上いたします。