有価証券報告書-第20期(平成25年4月1日-平成25年12月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1) 減損損失を認識した資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社主力物流センターの移転に伴い処分を予定している資産につきまして、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(198,883千円)として特別損失に計上しております。また、子会社のリテール事業用資産につきましては、日本の一般用医薬品の販売を終了したことにより収益性が低下したことから、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(22,456千円)として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として継続的に収支の把握がなされている単位でグルーピングを行っておりますが、処分予定資産については物件の種類ごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法等
処分予定資産については、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、対象資産は売却見込が無いため正味売却価額は零としております。
子会社リテール事業用資産については、回収可能価額は使用価値を零として算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1) 減損損失を認識した資産
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| 処分予定資産 | 福岡県飯塚市 千葉県市川市 他 | 建物及び構築物 | 118,989千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 4,167千円 | ||
| 工具、器具及び備品 | 50,048千円 | ||
| リース資産(有形) | 19,838千円 | ||
| ソフトウェア | 5,839千円 | ||
| 子会社リテール事業用資産 | シンガポール | 工具、器具及び備品 | 7,729千円 |
| ソフトウェア | 14,727千円 | ||
| 合 計 | 221,340千円 | ||
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社主力物流センターの移転に伴い処分を予定している資産につきまして、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(198,883千円)として特別損失に計上しております。また、子会社のリテール事業用資産につきましては、日本の一般用医薬品の販売を終了したことにより収益性が低下したことから、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(22,456千円)として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として継続的に収支の把握がなされている単位でグルーピングを行っておりますが、処分予定資産については物件の種類ごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法等
処分予定資産については、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、対象資産は売却見込が無いため正味売却価額は零としております。
子会社リテール事業用資産については、回収可能価額は使用価値を零として算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。