- 3329
- 2026/09/11
- 時価
- 175億円
- PER 予
- 30.37倍
- 2010年以降
- 赤字-112.28倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.21倍
- 2010年以降
- 0.57-3.25倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.93%
- ROE 予
- 7.26%
- ROA 予
- 5.82%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 外食業界におきましては、個人消費には持ち直しの動きが見られましたが、原材料単価の上昇、人口減少に伴う市場規模の縮小、若年労働力不足などの課題を抱えており、依然として厳しい状況が続いております。2017/09/08 12:39
このような中、当社におきましては売上高が7月まで11ヶ月連続で前期をクリアしております。昨年不振であった「イタリアンダイニングドナ(スパゲッティ食堂ドナより改称)」「ぱすたかん・こてがえし」で行っている毎月第2・第3火・水・木曜日開催の「お得な6日間」にて客数回復に努め、客数が戻った段階で売上向上策としてメニュー政策をさらに強化。ダイニングにふさわしいディナータイムでお酒に合うステーキの開発を中心に、WEB販促もグループ客の取り込みに効果を発揮いたしました。
カフェカンパニーでは毎月20日の「チョコの日」、ダイニングカンパニーでは毎月29日の「肉の日」など、来店動機を刺激するイベントの展開に加え、楽天市場における椿屋珈琲ギフトのインターネット販売、珈琲豆や焼き菓子、ドレッシング等の店舗外販売も順調に伸びております。