- 3329
- 2026/09/09
- 時価
- 175億円
- PER 予
- 30.32倍
- 2010年以降
- 赤字-112.28倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.2倍
- 2010年以降
- 0.56-3.25倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.93%
- ROE 予
- 7.26%
- ROA 予
- 5.82%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として主として店舗を基本単位に資産のグルーピングを行っております。2019/07/26 11:55
資産グループ単位の収益等を踏まえて検証した結果、一部の店舗資産については将来キャッシュ・フローによって当該資産の帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断し、各資産グループの帳簿価額を回収可能な価額まで減額し、当該減少額27,954千円を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物14,029千円、機械及び装置2,219千円、工具、器具及び備品11,445千円、ソフトウエア259千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、回収可能性が認められないため、ゼロとして評価しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2019年4月期の業績は、売上高113億5百万円(前期比2.0%増)、営業利益は4億87百万円(同26.6%減)、経常利益は5億42百万円(同21.5%減)、当期純利益は2億79百万円(同34.0%減)となりました。また期末総店舗数は3店舗増加し、122店舗となりました。2019/07/26 11:55
前半には記録的な猛暑や度重なる大型台風の上陸等で、鉄道の計画運休、ショッピングセンターの営業時間短縮等、外的要因による客数の伸び悩みから既存店の売上高が前年比100%を割り込む月もありましたが、好天時にはその反動を取り込むべく展開したトレンドを意識して対応している積極的なメニュー政策により、客数回復に繋げることが出来ました。しかし営業利益および当期純利益におきましては発表予想を下回る結果となりました。19期に出店した店舗の減価償却費や人件費の上昇等が影響し、営業利益に影響しております。当期純利益におきましては、「固定資産の減損に係る会計基準」に則り、21期の退店が決定している店舗分の減損損失を含め95百万円の特別損失計上が影響し、当社予想の収益計上までは至りませんでした。前年は固定資産売却益63百万円があったことも前期実績との差異に影響しております。
商品面では「トップクオリティ」の商品提供にこだわりつつ、各個店毎の客層・ターゲットにあわせたメニュー展開を推進するため、全従業員を対象とした商品開発の社内大会を実施。その入賞作品から店舗のメニューに反映するという取組みも成果を出し始めており、椿屋珈琲グループで展開している「椿屋プレミアムブレンド・椿屋プレミアムアイスコーヒー」やダッキーダックGの「彩りフルーツの贅沢ズコット」等、ヒット商品も誕生しております。さらにインターネット販売の拡大を狙い「椿屋特製ビーフカレー」「金のチーズケーキ」等の販売もスタートさせ、利益率の向上に繋げていくための仕組みの構築、その前提としての品質管理体制の構築に努めて参りました。