有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として主として店舗を基本単位に資産のグルーピングを行っております。2021/12/16 15:13
資産グループ単位の収益等を踏まえて検証した結果、一部の店舗資産については将来キャッシュ・フローによって当該資産の帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断し、各資産グループの帳簿価額を回収可能な価額まで減額し、当該減少額109,102千円を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物84,434千円、工具、器具及び備品22,273千円、リース資産856千円、長期前払費用1,539千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、回収可能性が認められないため、ゼロとして評価しております。 - #2 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当社は、2021年6月21日開催の取締役会において、賃貸人都合による店舗の普通建物賃貸借契約の解約に合意することを決議いたしました。2021/12/16 15:13
この契約の解除により、翌事業年度において受取補償金100,148千円を特別利益に計上する見込みであります。