BEENOS(3328)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - グローバルコマースの推移 - 第一四半期
連結
- 2019年12月31日
- 2億8277万
- 2020年12月31日 +104.86%
- 5億7929万
- 2021年12月31日 +23.43%
- 7億1500万
- 2022年12月31日 +42.8%
- 10億2100万
- 2023年12月31日 -4.41%
- 9億7600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コマース事業2024/02/14 16:31
ⅰ)グローバルコマース
「海外転送・購入サポート事業(FROM JAPAN)」におきましては、Buyeeにおいて前期に比べ費用対効果のより高いキャンペーンを積極的に展開したことで、流通総額が伸長するとともに利益率が前第4四半期と比較し改善いたしました。特に、提携しているECサイトや商品カテゴリー毎の商品金額の割引などのキャンペーンが奏功し流通拡大に寄与しました。また、Buyeeサイトの読み込み速度の改善、AIを用いた検索機能の拡充などのUI/UX改善を行いユーザーの利便性向上に努めるとともに、オペレーションコストやサーバー費用の低減施策を実施し、流通総額対比の営業利益率をより意識した経営を行いました。