経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- -3億6762万
- 2015年9月30日
- 11億4848万
個別
- 2014年9月30日
- -2億3020万
- 2015年9月30日
- 1億1725万
有報情報
- #1 新株予約権等の状況(連結)
- 2.当該ストック・オプションに関わる行使の条件に関する事項は次のとおりであります。2015/12/15 9:00
(ⅰ)新株予約権者は、平成27年9月期から平成31年9月期までのいずれかの期において、修正経常利益(経常利益からインキュベーション事業セグメントに係るセグメント損益を差し引いた額をいい、以下同様とする。)が下記(a)または(b)に掲げる各金額を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち、それぞれ定められた割合(以下「行使可能割合」という。)の個数を当該修正経常利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。なお、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。
(a)修正経常利益が2億円を超過した場合 行使可能割合:40% - #2 業績等の概要
- 当社グループは、今期の成長戦略テーマとして「クロスボーダー事業で圧倒的No.1」を掲げ、昨年10月には商号をBEENOS株式会社に変更、昨年12月には代表取締役の交代による新経営体制へ移行し、Eコマース事業については、①クロスボーダー部門の海外転送・代理購入事業の流通総額の増大による圧倒的No.1の地位の確立、②バリューサイクル部門のネット宅配買取分野における圧倒的No.1の地位の確立と海外販路の強化、③リテール・ライセンス部門のオリジナル商品・自社ライセンス商品の強化と海外販路の構築、という方針を立て取り組みを進めました。また、インキュベーション事業においては、新興国を中心とした投資先の事業成長のサポートを進めてまいりました。2015/12/15 9:00
その結果、当連結会計年度の売上高は16,936,004千円(前年比34.4%増)、営業利益は1,184,786千円(前期は営業損失358,660千円)、経常利益は1,148,486千円(前期は経常損失367,627千円)、当期純利益は898,339千円(前期は当期純損失450,666千円)となりました。
なお、第2四半期に、バリューサイクル部門の連結子会社である株式会社デファクトスタンダードの第三者割当増資による持分変動利益226,938千円を特別利益に、また、クロスボーダー部門の「グローバルショッピング事業(TO JAPAN)」において減損損失147,708千円を特別損失に計上いたしました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「収益化前の新規事業」におきましては、第1四半期に、不採算事業であったスマートフォンアプリの「知育コンテンツ配信事業」を売却することにより当該事業から撤退し、また、その他新規事業開発を進めていたスマートフォンアプリ関連の2事業をスピンオフさせました。2015/12/15 9:00
② 経常利益の状況
支払利息7,622千円、為替差損23,143千円等の営業外費用を計上したことにより、1,148,486千円の経常利益となりました。