当社グループは、ITとインターネットをベースに新しい市場を切り拓き、新しい産業を創造する「次世代の総合商社」を目指し、今期は、「国内の流通ネットワークの拡大とコンテンツ開拓」・「海外マーケットプレイスのネットワーク拡大と関係強化」・「国内外での投資育成推進によるグローバルコマースのネットワーク拡大」を戦略の主軸として事業の拡大を図っております。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,970,334千円(前年同期比6.8%増)、営業利益は88,145千円(前年同期比52.5%減)、経常利益は76,762千円(前年同期比59.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は89,194千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益109,248千円)となりました。
なお、営業利益、経常利益が前年同期に比べ減少しているのは、インキュベーション事業における営業投資有価証券の売却益の計上が当第1四半期連結累計期間になかったことが主な要因であり、Eコマース事業においては前年同期に比べ増収増益となっております。また、親会社株主に帰属する四半期純損失の発生は、繰延税金資産の取崩しによる影響が主な要因であります。
2017/02/14 15:45