経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 4億5300万
- 2018年3月31日 +66.83%
- 7億5576万
有報情報
- #1 新株予約権等の状況(連結)
- 3.本新株予約権に係わる行使の条件に関する事項は次のとおりであります。2018/05/10 13:01
① 新株予約権者は、2019年9月期から2025年9月期までのいずれかの期において、修正経常利益(経常利益からインキュベーション事業セグメントに係るセグメント損益を差し引いた額をいい、以下同様とする。)が下記(a)または(b)に掲げる各金額を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち、それぞれ定められた割合(以下「行使可能割合」という。)の個数を当該修正経常利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。なお、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。
(a)修正経常利益が18億円を超過した場合 行使可能割合:50% - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、ITとインターネットをベースに新しい市場を切り拓き、新しい産業を創造する「グローバルプラットフォーマー」を目指しております。そのような中、今期は既存事業の拡大に加え、「バーティカル構想」・「物販アービトラージ(データベースとAI技術の活用)」・「越境BtoB」の3つをテーマとした新規事業創造を積極的に推進する方針を掲げております。2018/05/10 13:01
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は10,611,108千円(前年同期比5.9%増)、営業利益は618,236千円(前年同期比55.0%増)、経常利益は755,762千円(前年同期比66.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は372,193千円(前年同期比256.9%増)となりました。
なお、当社が経営指標として重視している流通総額につきましては、当第2四半期連結累計期間では226億円(今期の計画は430億円)となりました。