- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額△399,914千円には、セグメント間取引消去△410,581千円、各報告セグメントに配分していない全社収益693,865千円及び全社費用△683,199千円が含まれております。全社収益は、主に当社におけるグループ会社からの受取手数料であります。全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整1,825,265千円には、報告セグメントに区分していない全社資産の金額2,896,438千円、セグメント間取引消去1,078,630千円が含まれております。全社資産の主なものとしましては、持株会社の現金及び預金、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2018/12/21 14:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/12/21 14:43
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/12/21 14:43- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、ITとインターネットをベースに新しい市場を切り拓き、新しい産業を創造する「グローバルプラットフォーマー」を目指しております。そのような中、今期は既存事業の拡大に加え、「バーティカル構想」・「物販アービトラージ(データベースとAI技術の活用)」・「越境BtoB」の3つをテーマとした新規事業創造を積極的に推進してまいりました。また、祖業であるオンラインショッピング事業を行っていた株式会社ネットプライスの売却を行う一方、バリューサイクル部門の強化のため酒類買取販売事業の株式会社帝国酒販(現 JOYLAB株式会社)を取得し、連結子会社化いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は22,768,203千円(前年比9.9%増)、営業利益は1,533,508千円(前年比1.7%増)、経常利益は1,728,753千円(前年比11.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は922,927千円(前年比8.7%減)となりました。
当社が経営指標として重視している流通総額につきましては、当連結会計年度では463億円(前年比9.4%増)となりました。
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