当第2四半期連結累計期間においては、Eコマース事業・クロスボーダー部門の収益力の強化、及び、バリューサイクル部門の重点施策へのリソースの集中と業務効率化によるコスト削減を実施しました。また、インキュベーション事業においては、2020年3月末までに2019年3月末時点の営業投資有価証券含み益の20%(約43億円)の投資回収を行いポートフォリオを入れ替える方針に基づき、当社および当社の連結子会社が保有する営業投資有価証券の一部を売却し、前連結会計年度の下半期に約20億円、当第2四半期連結累計期間に約27億円の営業投資有価証券の売却益を計上しました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は14,286,146千円(前年同期比22.2%増)、営業利益は2,616,067千円(前年同期は営業損失18,801千円)、経常利益は2,605,936千円(前年同期は経常利益909千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,711,453千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失69,050千円)となりました。
なお、当社が経営指標として重視している流通総額(国内外における商品流通額)につきましては、当第2四半期連結累計期間で245億円(前年同期比1.4%減)となりました。
2020/05/14 16:57