商品
連結
- 2020年9月30日
- 15億5341万
- 2021年3月31日 +10.42%
- 17億1533万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2021/05/14 14:10
(注)「提出日現在発行数」欄には、2021年5月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の権利行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年3月31日) 提出日現在発行数(株)(2021年5月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 13,335,995 13,335,995 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数は100株であります。 計 13,335,995 13,335,995 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⅰ)グローバルコマース部門2021/05/14 14:10
「海外転送・代理購入事業(FROM JAPAN)」においては、2019年11月より業務提携を開始した株式会社メルカリが運営するフリマアプリ「メルカリ」の流通額が順調に拡大したことに加え、新型コロナウイルスの世界的な流行による国際物流の遅延や引き受け停止に対応し、各国向けの配送手段の拡充に積極的に努めた結果、売上高増加ペースが加速しました。特に、受注が好調に推移している北米向けには、従来よりも平均して50%以上安価な独自の配送サービスを導入し、競争力の高い配送料を実現しました。また、戦略的重点地域の一つとしている台湾においては、積極的なキャンペーン施策の実施により、順調に受注が増加しました。一方、国内の提携パートナー数も増加しており、自社サイトに数行のタグを設置するだけで簡単に海外販売を開始できるサービス「Buyee Connect(バイイーコネクト)」が、株式会社ロコンドが運営する「LOCONDO.jp」や「FASHION WALKER」などに導入されました。「Buyee Connect」導入サイトは、PayPal、Alipayなど海外の主要な決済手段への対応や、英語・中国語など多言語でのカスタマーサポートが当社より提供され、海外のお客様が便利に安心して日本の商品を購入できるようになります。
「グローバルショッピング事業(TO JAPAN)」においては、オペレーションの効率化や自動化の推進に加え、個別のユーザーに合わせたマーケティングの実施によりアクティブユーザーの増加を図りました。自社倉庫のある米国での新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、一時的に倉庫オペレーションの遅延が発生しておりましたが、当第2四半期末までに通常のオペレーションに戻っております。