商品
連結
- 2021年9月30日
- 25億7700万
- 2021年12月31日 +5.36%
- 27億1500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (時価の算定に関する会計基準等の適用)2022/02/14 14:54
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2022/02/14 14:54
(注)「提出日現在発行数」欄には、2022年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の権利行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2022年2月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 13,335,995 13,335,995 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数は100株であります。 計 13,335,995 13,335,995 ― ― - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⅱ)バリューサイクル2022/02/14 14:54
「ブランド・アパレル買取販売事業」におきましては、販売面においては、海外プラットフォームとの連携による販売強化により海外売上が好調に推移し、売上高に占める海外売上高構成比が24.4%(2021年9月期第4四半期は18.7%)に上昇しました。一方で、国内販売においては、新型コロナウイルス感染者数の一時的な減少によって需要が回復傾向にあったものの、相対的に粗利率の低い高単価商品の構成比が上昇したことで、売上高総利益率は低下しました。買取面においては、ハイブランドの商品など高価格帯商品の買取を強化するため、「ブランディア」の買取店を2店舗新規に出店し、10店舗体制(JOYLABとの共同運営店舗含む)となったことや、オンライン買取サービス「ブランディアBell」の対応時間を夜間に拡大するなど買取サービスの改善を実施したことで、買取額が順調に推移しました。
「酒類の買取販売事業」におきましては、販売面では、海外で人気の高いジャパニーズウィスキーや日本酒の海外向け卸を本格的に開始するなど、売上高が順調に推移しました。買取面でも、ブランディアとの共同運営店舗の新規出店や、各店舗における買取促進プロモーションが奏功し買取高が順調に拡大しました。