営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 16億8500万
- 2022年9月30日 -80.53%
- 3億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△868百万円には、セグメント間取引消去△1,221百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益1,588百万円及び全社費用△1,235百万円が含まれております。全社収益は、主に当社におけるグループ会社からの受取手数料であります。全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。2022/12/16 16:16
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額2,869百万円には、報告セグメントに区分していない全社資産の金額9,089百万円、セグメント間取引消去△6,219百万円が含まれております。全社資産の主なものは、持株会社の現金及び預金、長期投資資金(投資有価証券)等であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の収益には、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号)に基づく営業投資有価証券に関する収益が含まれております。
2.セグメント利益の調整額△862百万円には、セグメント間取引消去△3,691百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益4,064百万円及び全社費用△1,236百万円が含まれております。全社収益は、主に当社におけるグループ会社からの受取手数料であります。全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額3,587百万円には、報告セグメントに区分していない全社資産の金額13,622百万円、セグメント間取引消去△10,034百万円が含まれております。全社資産の主なものは、持株会社の現金及び預金、長期投資資金(投資有価証券)等であります。2022/12/16 16:16 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/12/16 16:16
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- インキュベーション事業においては、営業投資有価証券の売却が少額案件のみだった一方で、一部の投資先企業において事業モデル転換や事業計画の遅れ、ダウンラウンドでの資金調達の実施などによる減損損失を計上しました。新規事業においては、エンターテインメント業界向けのECプラットフォーム「Groobee」の導入や、日本企業向けの海外マーケットプレイスへの出品・出店・運用支援など今後の収益の柱となる事業の育成を積極的に進めました。また、当社グループの認知度向上や、エンターテインメント事業などとのシナジー創出を目的としてeスポーツ事業に参入しました。2022/12/16 16:16
その結果、当連結会計年度の売上高は29,846百万円(前期比19.3%増)、営業利益は328百万円(前期比80.5%減)、経常利益は212百万円(前期比87.1%減)親会社株主に帰属する当期純損失は211百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益690百万円)となりました。
当社が経営指標として重視している流通総額(国内外における商品流通額)につきましては、当連結会計年度で807億円(前期比25.9%増)となりました。