経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 16億4500万
- 2022年9月30日 -87.11%
- 2億1200万
個別
- 2021年9月30日
- 3億4200万
- 2022年9月30日 +537.13%
- 21億7900万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 報酬の種類及び報酬の種類毎の目的・概要は下図のとおりです。2022/12/16 16:16
(注)社外取締役および監査等委員である取締役の報酬については、適切にその役割を担うため、独立性を確保する必要があることから、固定の月額報酬のみとし、業績により変動する報酬はありません。報酬の種類 目的・概要 固定 固定報酬 職責に応じた堅実な職務執行を促すための固定報酬・報酬水準は、前年経常利益額を基準とし、役位や役割・責務等に応じて決定する。・毎月支給する。 変動 業績連動報酬(短期インセンティブ報酬) 事業年度毎に、着実に成果を積み上げるための業績連動報酬・具体的な支給額は、事業年度毎の連結経常利益額を基準とし、役位や役割・責務等に応じて決定する。なお、基準となる連結経常利益額の金額につきましては、連結損益計算書に記載のとおりであります。・各事業年度終了後に一括して支給する。 譲渡制限付株式報酬(中長期インセンティブ報酬) 中長期的な企業価値・株主価値の向上を重視した経営を推進するための業績連動報酬・「基準額」は、職責等に応じて設定する。・「基準額」を、発行決議日の前日の東京証券取引所における当社株式の終値で除した株数を付与する。・付与する株式は、退任するまでの期間、譲渡等の処分を行うことのできない特定譲渡制限付株式とする。・付与する株式は、年10万株以内とする。・定時株主総会後に開催される取締役会後、一か月以内に支給する。・退任時など譲渡制限期間が満了した時点において、役務提供期間を満たしていない等の理由で譲渡制限が解除されていない株式について、当社はこれを無償で取得する。
・役員報酬の限度額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- インキュベーション事業においては、営業投資有価証券の売却が少額案件のみだった一方で、一部の投資先企業において事業モデル転換や事業計画の遅れ、ダウンラウンドでの資金調達の実施などによる減損損失を計上しました。新規事業においては、エンターテインメント業界向けのECプラットフォーム「Groobee」の導入や、日本企業向けの海外マーケットプレイスへの出品・出店・運用支援など今後の収益の柱となる事業の育成を積極的に進めました。また、当社グループの認知度向上や、エンターテインメント事業などとのシナジー創出を目的としてeスポーツ事業に参入しました。2022/12/16 16:16
その結果、当連結会計年度の売上高は29,846百万円(前期比19.3%増)、営業利益は328百万円(前期比80.5%減)、経常利益は212百万円(前期比87.1%減)親会社株主に帰属する当期純損失は211百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益690百万円)となりました。
当社が経営指標として重視している流通総額(国内外における商品流通額)につきましては、当連結会計年度で807億円(前期比25.9%増)となりました。