四半期報告書-第24期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△197百万円には、セグメント間取引の消去△106百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益190百万円及び全社費用△282百万円が含まれております。全社収益は、主に当社におけるグループ会社からの受取手数料であります。全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1.その他の収益には、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号)に基づく営業投資有価証券に関する収益が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△216百万円には、セグメント間取引の消去△13百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益84百万円及び全社費用△288百万円が含まれております。全社収益は、主に当社におけるグループ会社からの受取手数料及び配当であります。全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、事業領域別にセグメントを構成し、『Eコマース事業』及び『インキュベーション事業』の2つを報告セグメントとしております。
このうち『インキュベーション事業』には「投資育成事業」と「事業として確立する前の新規事業」の2つが含まれておりましたが、それぞれの事業の連結業績に与える影響額が大きくなってきたこと、それぞれの損益を明確に区分することで当社の損益の状況をよりわかりやすく表示することができると判断したため、『インキュベーション事業』から「事業として確立する前の新規事業」をそれぞれ別のセグメントとして開示することといたしました。
「投資育成事業」は従来通り『インキュベーション事業』とし、「事業として確立する前の新規事業」については、それぞれの事業規模を勘案し『その他事業』として開示しております。
また、これまで「事業として確立する前の新規事業」として『インキュベーション事業』に含まれていた「ファッション特化型越境EC事業(FASBEE)」と「エンターテインメント向けECプラットフォーム事業(Groobee)」の事業化の目処がたったため、それぞれ『Eコマース事業』の「グローバルコマース」と「エンターテインメント」に含めて開示することといたしました。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)2 | |||||||
| Eコマース事業 | インキュ ベーション事業 | その他事業 | 合計 | ||||||
| グローバルコマース | バリューサイクル | エンターテインメント | 小計 | ||||||
| 売上高 | |||||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,329 | 3,485 | 929 | 6,745 | 26 | 45 | 6,816 | - | 6,816 |
| 外部顧客への売上高 | 2,329 | 3,485 | 929 | 6,745 | 26 | 45 | 6,816 | - | 6,816 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 6 | 168 | - | 174 | - | 61 | 236 | △236 | - |
| 計 | 2,336 | 3,653 | 929 | 6,919 | 26 | 106 | 7,052 | △236 | 6,816 |
| セグメント利益又は損失(△) | 705 | △122 | △35 | 546 | △13 | △252 | 280 | △197 | 82 |
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△197百万円には、セグメント間取引の消去△106百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益190百万円及び全社費用△282百万円が含まれております。全社収益は、主に当社におけるグループ会社からの受取手数料であります。全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)3 | |||||||
| Eコマース事業 | インキュ ベーション事業 | その他事業 | 合計 | ||||||
| グローバルコマース | バリューサイクル | エンターテインメント | 小計 | ||||||
| 売上高 | |||||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,994 | 3,289 | 318 | 6,601 | - | 110 | 6,712 | - | 6,712 |
| その他の収益(注)1 | - | - | - | - | 262 | - | 262 | - | 262 |
| 外部顧客への売上高 | 2,994 | 3,289 | 318 | 6,601 | 262 | 110 | 6,975 | - | 6,975 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 7 | 22 | 0 | 30 | - | 78 | 109 | △109 | - |
| 計 | 3,002 | 3,311 | 318 | 6,632 | 262 | 189 | 7,084 | △109 | 6,975 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,021 | 13 | △39 | 995 | 209 | △224 | 980 | △216 | 764 |
(注) 1.その他の収益には、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号)に基づく営業投資有価証券に関する収益が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△216百万円には、セグメント間取引の消去△13百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益84百万円及び全社費用△288百万円が含まれております。全社収益は、主に当社におけるグループ会社からの受取手数料及び配当であります。全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、事業領域別にセグメントを構成し、『Eコマース事業』及び『インキュベーション事業』の2つを報告セグメントとしております。
このうち『インキュベーション事業』には「投資育成事業」と「事業として確立する前の新規事業」の2つが含まれておりましたが、それぞれの事業の連結業績に与える影響額が大きくなってきたこと、それぞれの損益を明確に区分することで当社の損益の状況をよりわかりやすく表示することができると判断したため、『インキュベーション事業』から「事業として確立する前の新規事業」をそれぞれ別のセグメントとして開示することといたしました。
「投資育成事業」は従来通り『インキュベーション事業』とし、「事業として確立する前の新規事業」については、それぞれの事業規模を勘案し『その他事業』として開示しております。
また、これまで「事業として確立する前の新規事業」として『インキュベーション事業』に含まれていた「ファッション特化型越境EC事業(FASBEE)」と「エンターテインメント向けECプラットフォーム事業(Groobee)」の事業化の目処がたったため、それぞれ『Eコマース事業』の「グローバルコマース」と「エンターテインメント」に含めて開示することといたしました。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。