有価証券報告書-第18期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
(重要な後発事象)
(自己株式の取得)
当社は、平成29年11月1日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき自己株式の取得枠を設定することを決議し、自己株式の取得を以下の通り実施いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行、及び資本効率の向上を図るために自己株式の取得を行うものであります。
2.平成29年11月1日付の取締役会決議の内容
(1)取得対象株式の種類 当社普通株式
(2)取得し得る株式の総数 100,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 0.81%)
(3)株式の取得価額の総額 150,000千円(上限)
(4)取得する期間 平成29年11月2日~平成30年1月31日
3.取得した結果
(1)取得した株式の種類 当社普通株式
(2)取得した株式の総数 100,000株
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 0.81%)
(3)株式の取得価額の総額 145,081千円
(4)取得する期間 平成29年11月2日~平成29年11月22日(約定日ベース)
(子会社株式の譲渡)
当社は、平成29年11月1日開催の取締役会において、保有する当社連結子会社である株式会社ネットプライス(以下「ネットプライス」という。)の株式を株式会社オークファンに譲渡することを決議し、平成29年12月1日に譲渡を完了いたしました。
1.株式譲渡の理由
当社グループは、「国内の流通ネットワークの拡大とコンテンツ開拓」・「海外マーケットプレイスのネットワークの拡大と関係強化」・「国内外での投資育成推進によるグローバルコマースのネットワーク拡大」を戦略の主軸として事業の拡大を図っております。特に、日本から海外へ、海外から日本へと、双方向で国境を越えて商品を提供するサービス「クロスボーダーEコマース事業」が当社の中核事業となってまいりました。
一方でBtoCのオンラインショッピング事業(リテール・ライセンス部門)を行うネットプライスは、当社グループの祖業でありますが、直近では非中核的事業となっていたことから、事業シナジーの見込める新たな株主を模索しておりました。今般、ネットプライスの保有するサプライヤーネットワークや顧客基盤、17年間に渡るEコマース事業のノウハウをオークファンの持つショッピング・オークション比較サイト事業の取引データの活用による売上拡大や、BtoBマーケットプレイス事業や在庫流動化支援事業の顧客基盤・流通基盤等との融合によって事業の拡大が目指せるものと判断し、オークファンへの全保有株式の譲渡を決定いたしました。
2.異動する子会社の概要
商号:株式会社ネットプライス
代表者の役職・氏名:代表取締役社長 小谷 北斗
事業内容:BtoCオンラインショッピング事業
3.譲渡先の概要
商号:株式会社オークファン
代表者の役職・氏名:代表取締役 武永 修一
事業内容:BtoC、CtoC市場での商品価格情報提供事業
4.譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式の状況
5.日程
①取締役会決議日 平成29年11月1日
②株式譲渡契約締結日 平成29年11月1日
③株式譲渡実行日 平成29年12月1日
6.損益に与える影響
本株式譲渡に伴う損益への影響は軽微であります。
(自己株式の取得)
当社は、平成29年11月1日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき自己株式の取得枠を設定することを決議し、自己株式の取得を以下の通り実施いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行、及び資本効率の向上を図るために自己株式の取得を行うものであります。
2.平成29年11月1日付の取締役会決議の内容
(1)取得対象株式の種類 当社普通株式
(2)取得し得る株式の総数 100,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 0.81%)
(3)株式の取得価額の総額 150,000千円(上限)
(4)取得する期間 平成29年11月2日~平成30年1月31日
3.取得した結果
(1)取得した株式の種類 当社普通株式
(2)取得した株式の総数 100,000株
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 0.81%)
(3)株式の取得価額の総額 145,081千円
(4)取得する期間 平成29年11月2日~平成29年11月22日(約定日ベース)
(子会社株式の譲渡)
当社は、平成29年11月1日開催の取締役会において、保有する当社連結子会社である株式会社ネットプライス(以下「ネットプライス」という。)の株式を株式会社オークファンに譲渡することを決議し、平成29年12月1日に譲渡を完了いたしました。
1.株式譲渡の理由
当社グループは、「国内の流通ネットワークの拡大とコンテンツ開拓」・「海外マーケットプレイスのネットワークの拡大と関係強化」・「国内外での投資育成推進によるグローバルコマースのネットワーク拡大」を戦略の主軸として事業の拡大を図っております。特に、日本から海外へ、海外から日本へと、双方向で国境を越えて商品を提供するサービス「クロスボーダーEコマース事業」が当社の中核事業となってまいりました。
一方でBtoCのオンラインショッピング事業(リテール・ライセンス部門)を行うネットプライスは、当社グループの祖業でありますが、直近では非中核的事業となっていたことから、事業シナジーの見込める新たな株主を模索しておりました。今般、ネットプライスの保有するサプライヤーネットワークや顧客基盤、17年間に渡るEコマース事業のノウハウをオークファンの持つショッピング・オークション比較サイト事業の取引データの活用による売上拡大や、BtoBマーケットプレイス事業や在庫流動化支援事業の顧客基盤・流通基盤等との融合によって事業の拡大が目指せるものと判断し、オークファンへの全保有株式の譲渡を決定いたしました。
2.異動する子会社の概要
商号:株式会社ネットプライス
代表者の役職・氏名:代表取締役社長 小谷 北斗
事業内容:BtoCオンラインショッピング事業
3.譲渡先の概要
商号:株式会社オークファン
代表者の役職・氏名:代表取締役 武永 修一
事業内容:BtoC、CtoC市場での商品価格情報提供事業
4.譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式の状況
| 異動前の所有株式数 | 5,000株(議決権の数:5,000個、発行済株式総数に対する割合:100%) |
| 譲渡株式数 | 5,000株(議決権の数:5,000個) |
| 譲渡価格 | 88,461千円 |
| 異動後の所有株式数 | 0株(議決権の数:0個、発行済株式総数に対する割合:0%) |
5.日程
①取締役会決議日 平成29年11月1日
②株式譲渡契約締結日 平成29年11月1日
③株式譲渡実行日 平成29年12月1日
6.損益に与える影響
本株式譲渡に伴う損益への影響は軽微であります。