売上高
個別
- 2014年2月20日
- 421億6483万
- 2015年2月20日 +5.68%
- 445億6132万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2015/05/18 10:46
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 事業等のリスク
- (2) 業績の季節変動について2015/05/18 10:46
当社の主要販売商品である自転車及び自転車関連商品は、一般的に、春から秋にかけてがレジャーアイテムとしての需要期であり、特に入学・入社シーズンが重なる春が最需要期となるため、上半期の売上高は下半期に比べ多くなる傾向がある一方で、固定費部分の上半期・下半期の割合はほぼ一定であるため、営業利益の割合は上半期に偏る傾向があります。
当社の最近2事業年度における上半期、下半期別の業績及び通期に対する比率は以下のとおりであります。 - #3 業績等の概要
- 新規出店につきましては、北海道地域へ1店舗、東北地域へ1店舗、関東地域へ11店舗、甲信越地域へ3店舗、中部地域へ6店舗、近畿地域へ8店舗、中国地域へ1店舗、四国地域へ3店舗、九州地域へ5店舗の計39店舗を出店するとともに、関東地域の1店舗、中部地域の3店舗、近畿地域の1店舗、また近畿地域のFC(フランチャイズ)店の1店舗を建替え、中部地域の1店舗を移転いたしました。この結果、当事業年度末店舗数は直営店371店舗、FC店22店舗のあわせて393店舗となりました。2015/05/18 10:46
これらの結果、当事業年度の売上高は44,561百万円(前期比5.7%増)となりました。一方で、販売費及び一般管理費は人員の増加、店舗数の増加により19,326百万円(前期比10.8%増)と売上高の増加率を上回り、営業利益は、2,422百万円(前期比31.9%減)となりました。経常利益は2,480百万円(前期比31.9%減)、当期純利益は1,370百万円(前期比37.4%減)となりました。
なお、当社は自転車小売事業を行う単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- 当事業年度の地域別販売実績は次のとおりであります。2015/05/18 10:46
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。地域別 売上高(千円) 構成比(%) 前期比(%) 店舗数(店) 北海道・東北・関東・甲信越 18,860,994 42.3 106.5 159 中部 5,190,104 11.6 105.0 57 近畿 12,641,456 28.4 103.0 87 中国・四国・九州 6,307,162 14.2 111.9 68 ロイヤリティ・その他 1,561,606 3.5 97.5 ― 合計 44,561,325 100.0 105.7 371
2 上記店舗数は、当事業年度末現在の直営店舗を記載しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2015/05/18 10:46
① 売上高の状況
売上高は44,561百万円(前期比5.7%増)となりました。売上高の内訳の詳細については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」と「第2 事業の状況 2 仕入及び販売の状況 (2)販売実績」をご参照ください。