- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②負債
当第1四半期会計期間末の負債の残高は、前事業年度末と比較して922百万円増加し、10,823百万円となりました。
流動負債は、前事業年度末と比較して790百万円増加し、7,581百万円となりました。これは主に、未払法人税等の増加645百万円、買掛金の増加377百万円、賞与引当金の増加311百万円、未払費用の増加264百万円、未払消費税等の増加241百万円、短期借入金の減少1,000百万円等によるものであります。
2015/07/03 9:04- #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以降に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。
これに伴い、当事業年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は平成28年2月21日から平成29年2月20日までに解消が見込まれる一時差異については、従来の35.4%から32.8%に、平成29年2月21日以降に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については、従来の35.4%から32.0%に変更されております。
この税率変更により、繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)が14,451千円減少し、当第1四半期累計期間の法人税等調整額(貸方)が14,451千円増加しております。
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