売上高
個別
- 2015年2月20日
- 445億6132万
- 2016年2月20日 +8.62%
- 484億209万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2016/05/16 9:21
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 事業等のリスク
- (2) 業績の季節変動について2016/05/16 9:21
当社の主要販売商品である自転車及び自転車関連商品は、一般的に、春から秋にかけてがレジャーアイテムとしての需要期であり、特に入学・入社シーズンが重なる春が最需要期となるため、上半期の売上高は下半期に比べ多くなる傾向がある一方で、固定費部分の上半期・下半期の割合はほぼ一定であるため、営業利益の割合は上半期に偏る傾向があります。
当社の最近2事業年度における上半期、下半期別の業績及び通期に対する比率は以下のとおりであります。 - #3 業績等の概要
- 新規出店につきましては、北海道へ1店舗、関東地域へ11店舗、甲信越地域へ2店舗、中部地域へ4店舗、近畿地域へ4店舗、中国地域へ3店舗、九州地域に3店舗の計28店舗を出店するとともに、中部地域の1店舗、近畿地域の2店舗を移転し、関東地域の3店舗、中部地域の2店舗、近畿地域の1店舗を建て替えいたしました。また、関東地域、中国地域、九州地域でそれぞれ1店舗、計3店舗を閉店いたしました。この結果、当期の店舗数は直営店394店、FC店24店のあわせて418店となりました。2016/05/16 9:21
これらの結果、当事業年度の売上高は48,402百万円(前期比8.6%増)となりました。一方で、販売費及び一般管理費は人員の増加、店舗数の増加により20,546百万円(前期比6.3%増)となり、営業利益は3,233百万円(前期比33.5%増)となりました。経常利益は3,379百万円(前期比36.3%増)、当期純利益は1,968百万円(前期比43.6%増)となりました。
なお、当社は自転車小売事業を行う単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- 当事業年度の地域別販売実績は次のとおりであります。2016/05/16 9:21
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。地域別 売上高(千円) 構成比(%) 前期比(%) 店舗数(店) 北海道・東北・関東・甲信越 20,379,832 42.1 108.1 172 中部 5,615,391 11.6 108.2 59 近畿 13,142,966 27.1 104.0 91 中国・四国・九州 7,441,232 15.4 118.0 72 ロイヤリティ・その他 1,822,675 3.8 116.7 ― 合計 48,402,097 100.0 108.6 394
2 上記店舗数は、当事業年度末現在の直営店舗を記載しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2016/05/16 9:21
① 売上高の状況
売上高は48,402百万円(前期比8.6%増)となりました。売上高の内訳の詳細については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」と「第2 事業の状況 2 仕入及び販売の状況 (2)販売実績」をご参照ください。