- #1 減損損失に関する注記
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行なっております。その結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループ及び閉店の意思決定を行なった店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(146,618千円)として特別損失に計上しております。減損損失の内訳は次のとおりであります。
2018/05/14 9:09- #2 災害による損失に関する注記
前事業年度(自 平成28年2月21日 至 平成29年2月20日)
平成28年4月に発生しました熊本地震による当社店舗の修繕費用等を災害による損失11,498千円として特別損失に計上しております。
2018/05/14 9:09- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤ 当期純利益の状況
特別損益については、特別損失が298,397千円発生しておりますが、内容は減損損失273,255千円等であります。
法人税等(法人税、住民税及び事業税並びに法人税等調整額)が前期より137,422千円減少し、当期純利益は2,051,268千円(前期比5.3%減)となりました。
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