営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年2月20日
- 34億2517万
- 2019年2月20日 +14.33%
- 39億1584万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (2) 業績の季節変動について2019/05/20 9:09
当社の主要販売商品である自転車及び自転車関連商品は、一般的に、春から秋にかけてがレジャーアイテムとしての需要期であり、特に入学・入社シーズンが重なる春が最需要期となるため、上半期の売上高は下半期に比べ多くなる傾向がある一方で、固定費部分の上半期・下半期の割合はほぼ一定であるため、営業利益の割合は上半期に偏る傾向があります。
当社の最近2事業年度における上半期、下半期別の業績及び通期に対する比率は以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は28,891,508千円(前期比8.1%増)となりました。これは店舗数の増加による全社的なスケールメリットの拡大等により売上高が増加したことによるものであります。2019/05/20 9:09
(c)営業利益の状況
販売費及び一般管理費は24,975,668千円(前期比7.2%増)となりました。主に当期の15店舗の新規出店に伴う出店費用並びに地代家賃、人件費等の増加によるものであります。結果、販売費及び一般管理費が増加するも、営業利益は3,915,840千円(前期比14.3%増)となりました。