- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2021/05/17 9:02- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/05/17 9:02- #3 事業等のリスク
(2) 業績の季節変動について
当社の主要販売商品である自転車及び自転車関連商品は、春の入学・入社シーズンが最需要期となるため、上半期の売上高は下半期に比べ多くなる傾向があります。一方で、固定費部分の上半期・下半期の割合はほぼ一定のため、営業利益の割合は上半期に偏る傾向があります。
なお、当社の最近2事業年度における上半期・下半期別の業績及び通期に対する比率は以下のとおりです。
2021/05/17 9:02- #4 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/05/17 9:02- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社自社開発による「確かな品質で値ごろ感のあるPB商品」の提供とともに、お客様最適の品揃えをコンセプトに、直営店におきましてはプライベートブランド(PB)商品とナショナルブランド(NB)商品の品揃え構成比率を各50%前後に保ってまいります。
③対売上高経常利益率
当社は自転車及び自転車関連商品販売が事業の大半を占めるため、本業の収益性が明確に表れる対売上高経常利益率を重視しており、8%を目標に一層の効率的な運営による経常利益率の向上に努めてまいります。
2021/05/17 9:02- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、自転車は日常生活における人との接触、いわゆる「密」を避けるための移動手段として、通勤・通学を中心に活用機会が増えたことや、運動不足の解消を目的とした健康志向の高まりから利用が増加するなど、改めてその必要性が広く認識されるところとなりました。
当社におきましては、政府による第1回目の緊急事態宣言が発出された第1四半期こそ、自主休業や営業時間を短縮したことで売上高は前年を下回りましたが、緊急事態宣言が解除された6月度から全店通常営業に切り替えたところ、来客数の増加に伴い自転車の販売が好調に推移しました。特に需要の多かった電動アシスト自転車やスポーツサイクル、子供用自転車の在庫をいち早く確保したり、インターネットでの購入機会が増加する傾向に素早く対応した結果、第2四半期以降、業績は好調に推移し、通期において増収増益を確保することができました。
また、当事業年度が最終年度となる中期経営計画「あさひVISION2020」では、「SHIFT TO SPORTY」をメインテーマに掲げスポーツサイクルの普及を推し進めるとともに、組織基盤である「人間力」「商品力」「店舗力」の3分野からなるカルチャーモデルの強化に取り組みました。
2021/05/17 9:02- #7 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/05/17 9:02