営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年2月20日
- 40億614万
- 2021年2月20日 +71.33%
- 68億6388万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (2) 業績の季節変動について2021/05/17 9:02
当社の主要販売商品である自転車及び自転車関連商品は、春の入学・入社シーズンが最需要期となるため、上半期の売上高は下半期に比べ多くなる傾向があります。一方で、固定費部分の上半期・下半期の割合はほぼ一定のため、営業利益の割合は上半期に偏る傾向があります。
なお、当社の最近2事業年度における上半期・下半期別の業績及び通期に対する比率は以下のとおりです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益は35,021,706千円(前期比15.6%増)となりました。自転車需要の増加や店舗数の増加による全社的なスケールメリットの拡大等により売上高が増加したことによるものであります。2021/05/17 9:02
(c) 営業利益の状況
販売費及び一般管理費は28,157,822千円(前期比7.1%増)となりました。主に当期の15店舗の新規出店に伴う出店費用及び地代家賃、人件費等の増加によるものであります。その結果、販売費及び一般管理費が増加したものの、営業利益は6,863,883千円(前期比71.3%増)となりました。