商品
個別
- 2021年2月20日
- 119億1031万
- 2021年5月20日 -10.03%
- 107億1614万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2021/07/02 9:03
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年5月20日) 提出日現在発行数(株)(2021年7月2日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 26,240,800 26,240,800 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数100株 計 26,240,800 26,240,800 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社におきましては、お客様と従業員の安心・安全を最優先に感染防止策を講じ、一人一人が使命感を持って、全社一丸となりお客様のご期待に添えるよう営業を継続してまいりました。販売活動では、近年の一般用自転車からスポーツサイクルや電動アシスト自転車などへの移行に伴い、利便性・機能性の高い商材をお客様にご提供できるよう販売員の専門性向上に取り組んできたことに加え、自社サプライチェーン体制の活用による在庫の強化に取り組みました。これらの取り組みの結果、春の需要期において存分に成果を発揮することとなり、スポーツサイクルや電動アシスト自転車を中心に販売を伸ばすことができました。2021/07/02 9:03
また、商品では、プライベートブランドの電動アシスト自転車として1月に発売した通学用モデルの「ENERSYS Me(エナシスミー)」と小型タイプの「ENERSYS compact(エナシスコンパクト)」の販売が引き続き好調に推移しました。「ENERSYS Me(エナシスミー)」は、通学に必要な丈夫さや耐久性を備えたモデルで、「ENERSYS compact(エナシスコンパクト)」は都市部の生活での使いやすさを考え、コンパクト設計により狭いスペースでの保管を可能としたモデルです。電動アシスト自転車のご利用が幅広い世代で進んでいるなか、いずれもお客様のライフスタイルに沿ったご提案ができるような仕様にしたことで、支持を得ることができました。
出退店につきましては、関東地域に2店舗、近畿地域に1店舗を出店したほか、「サイクルベースあさひ南大沢キッズ館」を「サイクルベースあさひ南大沢店」に統合しました。この結果、当会計期間末の店舗数は、直営店474店舗、FC店19店舗のあわせて493店舗となりました。