有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗及び賃貸不動産を基本単位として資産のグルーピングを行なっております。その結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループ及び退店等の意思決定を行なった店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(255,794千円)として特別損失に計上しております。減損損失の内訳は次のとおりであります。2022/05/16 9:01
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (e) 当期純利益の状況2022/05/16 9:01
当社の当事業年度の特別損益については、特別損失が前年同期比125,746千円減(同46.5%減)の144,393千円発生しておりますが、内容は減損損失125,515千円等であります。法人税等(法人税、住民税及び事業税並びに法人税等調整額)は前年同期比511,832千円減(同21.9%減)の1,826,826千円となりました。これらの結果、当期純利益は前年同期比1,176,149千円減(同24.9%減)の3,541,677千円となりました。
③ キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報