売上高
個別
- 2021年11月20日
- 565億3426万
- 2022年11月20日 +4.46%
- 590億5797万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/12/28 9:01
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,711千円減少し、売上原価は2,950千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ4,661千円減少しております。また、利益剰余金の期首残高が2,704,604千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行なっておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 当社の売上高は、入学・入社シーズンが重なる春が最需要期となるため、第1四半期会計期間の売上高が他の四半期会計期間に比べて多くなり、業績の季節的変動があります。2022/12/28 9:01
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自転車業界におきましては、資源や海上運賃の高騰、急激な円安進行の影響などにより自転車の仕入れ価格が大幅に上昇し、メーカー各社で販売価格の引き上げが実施されるとともに、中国でのロックダウンに起因するサプライチェーンの混乱によりリードタイムが長期化するなど不安定な状況で推移しました。また、消費者の節約志向に伴い、低価格帯商品へのシフトや買い控えによる修理・メンテナンス需要の増加などが見られました。2022/12/28 9:01
当社におきましては、仕入れ価格上昇が企業努力で吸収可能な範囲を超えてきていることを踏まえ、2月と8月の2度にわたり販売価格の引き上げを行なうとともに、リードタイムの長期化に対応するため、全国の主要地域に配置している物流倉庫ならびに店舗を活用した在庫確保に努めました。9、10月度は台風の発生により、北陸から中部地方と西日本一帯の店舗で休業や営業時間を短縮したことに加えて、コロナ禍により営業時間の短縮やサービス内容を絞り込んで対応した一部店舗の影響もあって客数が一時的に減少しましたが、価格改定による客数の減少は見られず、11月度の売上高は堅調に推移しました。また、修理やメンテナンスについても依頼件数が増加する中、全国の店舗に技能を有するスタッフを安定的に配置したことにより、需要増加に対応することができました。
出退店の状況につきましては、東北地域に1店舗、関東地域に7店舗、中部地域に3店舗、九州地域に1店舗を新規出店しました。また、近畿地域の1店舗を退店するとともに、同地域の1店舗がフランチャイズ契約を終了し直営店になりました。当第3四半期会計期間末の店舗数は、直営店498店舗、FC店18店舗のあわせて516店舗となりました。