営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年2月20日
- 51億2763万
- 2024年2月20日 -4.2%
- 49億1207万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (2) 業績の季節変動について2024/05/13 9:33
当社の主要販売商品である自転車及び自転車関連商品は、春の入学・入社シーズンが最需要期となるため、上半期の売上高は下半期に比べ多くなる傾向がある一方で、固定費部分の上半期・下半期の割合はほぼ一定であるため、営業利益の割合は上半期に偏る傾向があります。
なお、当社の最近2事業年度における上半期・下半期別の業績及び通期に対する比率は以下のとおりです。 - #2 役員報酬(連結)
- b.業績連動係数2024/05/13 9:33
(注)1.各評価対象事業年度の営業利益の目標値は、当該評価対象事業年度の期初の決算短信において営業利益の目標値の達成率 業績連動係数 110%以上 130% 105%以上110%未満 120% 100%以上105%未満 110% 95%以上100%未満 100% 90%以上95%未満 90% 90%未満 80%
開示しているものを適用します。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- お客様にとって最適な品揃えをコンセプトに、店舗におきましては自社ブランド商品と他社ブランド商品の品揃え構成比率を各50%前後に保っています。2024/05/13 9:33
③対売上高営業利益率
当社は自転車及び自転車関連商品販売が事業の大半を占めるため、本業の収益性が明確に表れる対売上高営業利益率を重視しており、8%を当面の目標とし、一層の効率的な運営による営業利益率の向上に努めてまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の当事業年度の売上総利益は前年同期比1,109,411千円増(同3.1%増)の37,305,264千円となりました。売上総利益が増加した主な要因は、前年度期中の価格改定や「ネットで注文、お店で受取り」サービスの基盤強化によるEC販売の拡大、全国の店舗に技能を有するスタッフを安定的に配置し修理・メンテナンス需要の増加に対応したこと、着用が努力義務となったことで需要が急増したヘルメットについて商材の安定確保を進めたこと、並びに新規出店による店舗数の増加などにより売上高が増加したことが挙げられます。2024/05/13 9:33
(c) 営業利益の状況
当社の当事業年度の販売費及び一般管理費は、前年同期比1,324,970千円増(同4.3%増)の32,393,186千円となりました。主に当期の15店舗の新規出店に伴う出店費用及び地代家賃、人件費、水道光熱費等の増加によるものであります。これらの結果、営業利益は前年同期比215,559千円減(同4.2%減)の4,912,078千円となりました。