有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗及び賃貸不動産を基本単位として資産のグルーピングを行なっており、本部等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。その結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループ及び退店等の意思決定を行なった店舗並びに賃借不動産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(239,107千円)として特別損失に計上しております。減損損失の内訳は次のとおりであります。2026/05/13 10:13
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (e) 当期純利益の状況2026/05/13 10:13
当社の当事業年度の特別利益は計上しておりません。特別損失は、前年同期比399,040千円増(同157.8%増)の651,905千円となりました。これは主に、減損損失480,369千円等であります。法人税等(法人税、住民税及び事業税並びに法人税等調整額)は前年同期比568,424千円減(同31.3%減)の1,248,856千円となりました。これらの結果、当期純利益は前年同期比1,287,108千円減(同36.2%減)の2,268,821千円となりました。
③ キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報