営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2025年2月20日
- 54億8597万
- 2026年2月20日 -28.22%
- 39億3789万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は事業の性質上、業績に次のとおり季節的変動があります。2026/05/13 10:13
主要販売商品である自転車及び自転車関連商品は、春の入学・入社シーズンが最需要期となるため、上半期の売上高は下半期に比べ多くなる傾向があります。一方で、固定費部分の上半期・下半期の割合はほぼ一定であるため、営業利益の割合は上半期に偏る傾向があります。
なお、当社の最近2事業年度における上半期・下半期別の業績及び通期に対する比率は以下のとおりです。 - #2 役員報酬(連結)
- b.業績連動係数2026/05/13 10:13
(注)1.各評価対象事業年度の営業利益の目標値は、当該評価対象事業年度の期初の決算短信営業利益の目標値の達成率 業績連動係数 110%以上 130% 105%以上110%未満 120% 100%以上105%未満 110% 95%以上100%未満 100% 90%以上95%未満 90% 90%未満 80%
において開示しているものを適用します。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③定量目標2026/05/13 10:13
VISION2028の最終年度(第54期)において、売上高約96,800,000千円、営業利益8,500,000千円、ROE10%以上の実現を目指してまいります。
また、主要KPIとして、アプリと公式オンラインストアの合計会員数である、あさひ会員数850万人以上、あさひブランド取扱い店舗数1,700店舗以上、自転車販売台数シェア29%以上、あさひ自転車マイスター(注4)数930人以上、ROIC10.0%以上、配当性向35%以上を掲げます。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の当事業年度の売上総利益は、前年同期比51,864千円増(同0.1%増)の38,791,432千円となりました。売上総利益が増加した主な要因は、調達コスト見直しによる原価低減によるものであります。2026/05/13 10:13
(c) 営業利益の状況
当社の当事業年度の販売費及び一般管理費は、前年同期比1,599,943千円増(同4.8%増)の34,853,537千円となりました。これは主に、当期の新規出店に伴う出店費用及び地代家賃、人件費、支払手数料等の増加によるものであります。これらの結果、営業利益は前年同期比1,548,078千円減(同28.2%減)の3,937,894千円となりました。