当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年5月31日
- 2億3871万
- 2015年5月31日 +19.37%
- 2億8494万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/07/15 11:11
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が93,754千円減少し、利益剰余金が63,846千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における経済情勢は、政府の経済政策や日銀の金融緩和政策等により企業業績の向上、雇用情勢の改善の傾向がみられ、景気は緩やかな回復基調で推移したものの、消費税増税による個人消費への影響の長期化、円安による物価上昇等もあり先行きはなお不透明な状況が続いております。保険財政の健全化の考えの下に、調剤薬局業界ではジェネリック医薬品の使用拡大を促進する施策がとられ、介護業界では平成27年4月から介護報酬の引き下げが行われました。2015/07/15 11:11
このような状況の下で、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高7,037百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益325百万円(前年同期比11.9%減)、経常利益373百万円(前年同期比7.5%増)、四半期純利益は284百万円(前年同期比19.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/07/15 11:11
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年5月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 238,714 284,945 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―