- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
5.(追加情報)に記載のとおり、当社の連結子会社である㈱新星堂は、当第1四半期連結累計期間より楽器商品の単品管理が可能になったことにより、実態を反映する在庫評価方法に変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、新星堂事業のセグメント損失は89,014千円減少しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
2014/07/14 12:14- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
② 発生原因
企業結合時の時価純資産の持分が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれんとして認識しております。
2014/07/14 12:14- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(たな卸資産の評価方法の変更)
当社の連結子会社である株式会社新星堂は、従来、商品の評価方法について、売価還元法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切り下げの方法)によっておりましたが、商品管理システムの更新に伴い、商品(書籍除く)について、商品別の原価を把握することが可能になったため、当第1四半期より商品別の移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切り下げの方法)に変更しました。
2014/07/14 12:14- #4 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2014/07/14 12:14- #5 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
2014/07/14 12:14- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、17,767百万円となり、前連結会計年度末に比べ128百万円増加いたしました。これは主に投資その他の資産が37百万円、無形固定資産が53百万円減少したものの、有形固定資産が219百万円増加したことによるものです。
(流動負債)
2014/07/14 12:14- #7 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
(たな卸資産の収益性の低下に基づく簿価切り下げにおける計算方法の変更)
当社の連結子会社である㈱新星堂において、通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下に基づく簿価切り下げにおける計算方法については、楽器商品の取り扱いを継続していくことを意思決定し、商品管理に関するシステムが更新され当第1四半期において楽器商品の単品管理が可能になったことにより、実態を反映する在庫評価方法に変更しております。
2014/07/14 12:14- #8 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(平成26年5月31日現在)
| 存続会社 | 消滅会社 |
| 資本金 | 100,000千円 | 30,000千円 |
| 純資産 | 200,425千円 | 337,890千円 |
| 総資産 | 4,122,420千円 | 2,012,301千円 |
| 大株主 | 株式会社ワンダーコーポレーション | 株式会社ワンダーコーポレーション |
(7)会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行う予定です。
2014/07/14 12:14