- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、上記のシステム更新に伴うものであり、当第1四半期の期首に商品管理システムの移行が完了しており、過去の事業年度においては品目別受払データの記録方法が異なるため、過去に遡及して商品別の移動平均法による単価計算を行うことは実務上不可能であります。このため、この会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当連結会計年度の期首時点において算定することは事実上不可能であり、前連結会計年度末の商品の帳簿価額を当第1四半期の期首残高として、期首から将来にわたり移動平均法を適用しております。
これにより従来の方法に比べて当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益は9,894千円増加しております。
なお、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響は、該当箇所に記載しております。
2014/07/14 12:14- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
店舗面におきましては、当第1四半期連結会計期間末の店舗数はWonderGOO事業95店舗(内、FC20店舗)、WonderREX事業18店舗(内、FC1店舗)、TSUTAYA事業82店舗、新星堂事業133店舗、合計328店舗となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は21,054百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益133百万円(前年同期は188百万円の営業損失)、経常利益171百万円(前年同期は131百万円の経常損失)、四半期純利益81百万円(前年同期は100百万円の四半期純損失)となりました。
なお、セグメントの業績は、WonderGOO事業の売上高は11,661百万円(前年同期比13.6%減)、営業利益は148百万円(前年同期は45百万円の営業損失)、WonderREX事業の売上高は1,377百万円(前年同期比5.9%減)、営業利益は50百万円(前年同期比22.7%減)、TSUTAYA事業の売上高は3,709百万円(前年同期比50.5%増)、営業損失70百万円(前年同期は28百万円の営業損失)、新星堂事業の売上高は4,436百万円(前年同期比0.6%増)、営業損失13百万円(前年同期は186百万円の営業損失)、その他事業の売上高は120百万円(前年同期比57.4%増)、営業利益は6百万円(前年同期比4.4%増)となりました。
2014/07/14 12:14- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社である㈱新星堂において、通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下に基づく簿価切り下げにおける計算方法については、楽器商品の取り扱いを継続していくことを意思決定し、商品管理に関するシステムが更新され当第1四半期において楽器商品の単品管理が可能になったことにより、実態を反映する在庫評価方法に変更しております。
これにより従来の方法に比べて当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は89,014千円増加しております。
2014/07/14 12:14- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
2.当社は、平成25年9月1日を効力発生日として、普通株式1株を100株に分割し、1単元の株式の数を100株とする単元株制度を採用しています。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純損失金額を算定しております。
3.(会計方針の変更)に記載のとおり、当社の連結子会社である㈱新星堂は、当第1四半期連結会計期間より商品の評価方法を売価還元法から移動平均法に変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は1円84銭増加しております
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