- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.(会計方針の変更)に記載のとおり、当社の連結子会社である㈱新星堂は、第1四半期連結会計期間より商品の評価方法を売価還元法から移動平均法に変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、新星堂事業のセグメント損失は30,230千円増加しております。
5.(追加情報)に記載のとおり、当社の連結子会社である㈱新星堂は、第1四半期連結会計期間より楽器商品の単品管理が可能になったことにより、実態を反映する在庫評価方法に変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、新星堂事業のセグメント損失は98,830千円減少しております。
2015/01/14 11:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サプライ用品の販売等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額48,216千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.(会計方針の変更)に記載のとおり、当社の連結子会社である㈱新星堂は、第1四半期連結会計期間より商品の評価方法を売価還元法から移動平均法に変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、新星堂事業のセグメント損失は30,230千円増加しております。
5.(追加情報)に記載のとおり、当社の連結子会社である㈱新星堂は、第1四半期連結会計期間より楽器商品の単品管理が可能になったことにより、実態を反映する在庫評価方法に変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、新星堂事業のセグメント損失は98,830千円減少しております。2015/01/14 11:20 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(たな卸資産の評価方法の変更)
当社の連結子会社である株式会社新星堂は、従来、商品の評価方法について、売価還元法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切り下げの方法)によっておりましたが、商品管理システムの更新に伴い、商品(書籍除く)について、商品別の原価を把握することが可能になったため、第1四半期連結会計期間より商品別の移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切り下げの方法)に変更しました。
当該会計方針の変更は、上記のシステム更新に伴うものであり、第1四半期連結会計期間の期首に商品管理システムの移行が完了しており、過去の連結会計年度においては品目別受払データの記録方法が異なるため、過去に遡及して商品別の移動平均法による単価計算を行うことは実務上不可能であります。このため、この会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当連結会計年度の期首時点において算定することは事実上不可能であり、前連結会計年度末の商品の帳簿価額を当第3四半期連結累計期間の期首残高として、期首から将来にわたり移動平均法を適用しております。
2015/01/14 11:20- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成26年11月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成27年1月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 5,403,600 | 5,403,600 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 5,403,600 | 5,403,600 | ― | ― |
2015/01/14 11:20- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、24,803百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,219百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が519百万円、商品が1,740百万円増加したことによるものです。
(固定資産)
2015/01/14 11:20- #6 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(たな卸資産の収益性の低下に基づく簿価切り下げにおける計算方法の変更)
当社の連結子会社である株式会社新星堂において、通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下に基づく簿価切り下げにおける計算方法については、楽器商品の取り扱いを継続していくことを意思決定し、商品管理に関するシステムが更新され第1四半期連結会計期間において楽器商品の単品管理が可能になったことにより、実態を反映する在庫評価方法に変更しております。
これにより従来の方法に比べて当第3四半期連結累計期間の営業損失及び税金等調整前四半期純損失は98,830千円減少し、経常利益は98,830千円増加しております。
2015/01/14 11:20- #7 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
2.当社は、平成25年9月1日を効力発生日として、普通株式1株を100株に分割し、1単元の株式の数を100株とする単元株制度を採用しています。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額を算定しております。
3.(会計方針の変更等)に記載のとおり、当社の連結子会社である㈱新星堂は、第1四半期連結会計期間より商品の評価方法を売価還元法から移動平均法に変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純損失は5円62銭増加しております
2015/01/14 11:20