- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、上記のシステム更新に伴うものであり、第1四半期連結会計期間の期首に商品管理システムの移行が完了しており、過去の連結会計年度においては品目別受払データの記録方法が異なるため、過去に遡及して商品別の移動平均法による単価計算を行うことは実務上不可能であります。このため、この会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当連結会計年度の期首時点において算定することは事実上不可能であり、前連結会計年度末の商品の帳簿価額を当第3四半期連結累計期間の期首残高として、期首から将来にわたり移動平均法を適用しております。
これにより従来の方法に比べて当第3四半期連結累計期間の営業損失及び税金等調整前四半期純損失は30,230千円増加し、経常利益は30,230千円減少しております。
なお、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響は、該当箇所に記載しております。
2015/01/14 11:20- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
店舗面におきましては、当第3四半期連結会計期間末の店舗数はWonderGOO事業92店舗(内、FC17店舗)、WonderREX事業19店舗(内、FC1店舗)、TSUTAYA事業82店舗、新星堂事業137店舗、合計330店舗となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は61,174百万円(前年同期比5.3%減)、営業損失149百万円(前年同期は198百万円の営業利益)、経常利益24百万円(前年同期比93.3%減)、四半期純損失68百万円(前年同期は759百万円の四半期純利益)となりました。
なお、セグメントの業績は、WonderGOO事業の売上高は33,106百万円(前年同期比13.9%減)、営業利益は104百万円(前年同期比32.7%減)、WonderREX事業の売上高は4,307百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は142百万円(前年同期比13.0%減)、TSUTAYA事業の売上高は11,239百万円(前年同期比28.1%増)、営業利益は123百万円(前年同期は70百万円の営業損失)、新星堂事業の売上高は12,312百万円(前年同期比4.9%減)、営業損失は571百万円(前年同期は91百万円の営業損失)、その他事業の売上高は206百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益は2百万円(前年同期比92.8%減)となりました。
2015/01/14 11:20- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社である株式会社新星堂において、通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下に基づく簿価切り下げにおける計算方法については、楽器商品の取り扱いを継続していくことを意思決定し、商品管理に関するシステムが更新され第1四半期連結会計期間において楽器商品の単品管理が可能になったことにより、実態を反映する在庫評価方法に変更しております。
これにより従来の方法に比べて当第3四半期連結累計期間の営業損失及び税金等調整前四半期純損失は98,830千円減少し、経常利益は98,830千円増加しております。
2015/01/14 11:20- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり
四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年3月1日至 平成25年11月30日) | 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年11月30日) |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | 141円19銭 | △12円80銭 |
| (算定上の基礎) | | |
| 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) | 759,451 | △68,865 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ─ | ― |
| 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) | 759,451 | △68,865 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 5,378,840 | 5,379,016 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益金額につきましては、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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