経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年11月30日
- 3億6864万
- 2014年11月30日 -93.25%
- 2487万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は、上記のシステム更新に伴うものであり、第1四半期連結会計期間の期首に商品管理システムの移行が完了しており、過去の連結会計年度においては品目別受払データの記録方法が異なるため、過去に遡及して商品別の移動平均法による単価計算を行うことは実務上不可能であります。このため、この会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当連結会計年度の期首時点において算定することは事実上不可能であり、前連結会計年度末の商品の帳簿価額を当第3四半期連結累計期間の期首残高として、期首から将来にわたり移動平均法を適用しております。2015/01/14 11:20
これにより従来の方法に比べて当第3四半期連結累計期間の営業損失及び税金等調整前四半期純損失は30,230千円増加し、経常利益は30,230千円減少しております。
なお、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響は、該当箇所に記載しております。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社の連結子会社である株式会社新星堂において、通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下に基づく簿価切り下げにおける計算方法については、楽器商品の取り扱いを継続していくことを意思決定し、商品管理に関するシステムが更新され第1四半期連結会計期間において楽器商品の単品管理が可能になったことにより、実態を反映する在庫評価方法に変更しております。2015/01/14 11:20
これにより従来の方法に比べて当第3四半期連結累計期間の営業損失及び税金等調整前四半期純損失は98,830千円減少し、経常利益は98,830千円増加しております。