商品
連結
- 2016年2月29日
- 149億5161万
- 2016年11月30日 +8.32%
- 161億9584万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2017/01/13 12:13
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年11月30日) 提出日現在発行数(株)(平成29年1月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 5,579,184 5,579,184 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数は100株であります。 計 5,579,184 5,579,184 ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀による金融政策を背景にして、景気は緩やかな回復傾向にあるものの、円安に伴う物価の上昇やインバウンド需要の減少、海外景気の下振れ懸念など依然として個人消費及び景気の先行きは不透明な状況が続いております。2017/01/13 12:13
このような状況の中、WonderGOO事業におきましては、利便性の向上や新たな客層を獲得するための改装として、既存店の音楽・映像ソフト、ゲームソフト売場を縮小し、新規アイテム導入の改装を行いました。主に文具売場8店舗、ファミリーマート2店舗、レンタル売場1店舗、カフェ併設のベーカリーショップ1店舗を導入いたしました。また7月から、WonderGOOポイントカードに加え、Tポイントカードも選択することが出来るようになりました。今後も、マーケティングに基づき地域のお客様が必要とする商品やサービスを導入し、店舗収益の向上に向けた施策を引き続き行ってまいります。
新星堂事業におきましては、2月に連結子会社である株式会社新星堂を吸収合併し、一体運営による事業推進力の強化や経営の合理化を通じて相乗効果の最大化を図ってまいりました。7月には、新星堂メンバーズカードの発行を終了し、Tポイントカードを導入いたしました。また、楽器販売強化等を図り、音楽映像に関わるあらゆるライフスタイルを積極的に提案し続けてまいります。なお、事業効率性を高めるため、不採算店舗12店舗を閉店いたしました。