これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は35,767百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益127百万円(前年同期は334百万円の営業損失)、経常利益198百万円(前年同期は252百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益51百万円(前年同期は468百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、セグメントの業績は、WonderGOO事業の売上高は18,594百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益は286百万円(前年同期は6百万円の営業利益)、WonderREX事業の売上高は3,866百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は25百万円(前年同期は137百万円の営業損失)、TSUTAYA事業の売上高は7,412百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益65百万円(前年同期比40.4%減)、新星堂事業の売上高は5,766百万円(前年同期比7.2%減)、営業損失226百万円(前年同期は316百万円の営業損失)、その他事業の売上高は259百万円(前年同期比26.7%増)、営業損失は21百万円(前年同期は5百万円の営業利益)となりました。
(2)財政状態の分析
2017/10/16 14:52