- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 17,905,064 | 35,767,041 | 53,290,876 | 72,954,243 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前当期純損失金額(△)(千円) | 80,663 | 187,033 | 183,843 | △200,399 |
2018/05/24 13:27- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「WonderGOO事業」は、ゲームソフト、音楽ソフト、映像ソフト、書籍、化粧品、携帯電話等の小売販売及びレンタル、また、それら商品の一部をFCへ卸売をしております。「WonderREX事業」は、ブランド品、貴金属、衣料、服飾雑貨、オーディオ・家電等のリユース商品の買取・販売をしております。「TSUTAYA事業」はゲームソフト・映像ソフト・音楽ソフト・雑誌の販売及び映像ソフト・音楽ソフトのレンタルを行っております。「新星堂事業」は、音楽ソフト、映像ソフト等の小売販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/05/24 13:27- #3 事業等のリスク
(6) 借入金依存度が高いことについて
当連結会計年度末における社債を含めた借入金残高は13,722百万円となり前連結会計年度末に比べ468百万円減少し、負債純資産合計に占める借入金残高の比率は39.5%となりました。また、売上高に対する支払利息の比率は0.19%であり、今後の金利情勢等の変化によりましては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2018/05/24 13:27- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2018/05/24 13:27 - #5 業績等の概要
当連結会計年度末の店舗数については、WonderGOO事業80店舗(内、FC8店舗)、WonderREX事業25店舗(内FC2店舗)、TSUTAYA事業93店舗、新星堂事業102店舗、合計300店舗となりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は72,954百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は296百万円(前年同期は営業損失478百万円)、経常利益は475百万円(前年同期は経常損失278百万円)となりました。
また、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、過年度の大型文具・書籍導入に伴う投資採算性の低下による減損の兆候が認められたことなどから、将来の投資回収可能性を再検討した結果、第4四半期会計期間においてWonderGOO店舗他29店舗の減損処理を行ったことにより664百万円の特別損失を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失は448百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1,124百万円)となりました。
2018/05/24 13:27- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は72,954百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は296百万円(前年同期は478百万円の営業損失)、経常利益は475百万円(前年同期は278百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は448百万円(前年同期は1,124百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
① 売上高
2018/05/24 13:27- #7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) | 当事業年度(自 平成29年3月1日至 平成30年2月28日) |
| 営業取引(売上高) | 273,631千円 | 304,075千円 |
| 営業取引(仕入高) | 72,553千円 | 11,559千円 |
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