商品
連結
- 2019年3月31日
- 106億3343万
- 2019年6月30日 +0.19%
- 106億5373万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2019/08/14 9:24
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2019年8月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 7,559,184 7,559,184 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数は100株であります。 計 7,559,184 7,559,184 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エンターテインメント市場においては、動画配信の市場拡大、スマートフォン等によるお客様の時間消費の選択肢多様化、余暇時間の過ごし方等のライフスタイルの変化への対応が求められています。また、リユース市場においては、個人間売買やネット販売の活性化により消費者のリユースへの関心は益々高まり、今後も継続的に着実な成長が見込まれております。2019/08/14 9:24
このような状況の中、当社グループは前年3月をもってRIZAPグループ株式会社の連結子会社となり、グループの様々な商材やサービスを生かした「高収益ハイブリット型店舗への転換」を進め、既存店舗における売場効率が悪化したアイテムを撤退縮小し、収益力の高い商品やサービスの導入をいたしました。他にも、グループの購買機能を活用し、様々な取引コスト低減に努め収益性の強化を図りました。
WonderGOO事業におきましては、エンターテインメント市場全体における新作ゲームソフトや映像ソフト販売の低調が続くものの、不採算店舗の閉鎖を進め、トレーディングカードの好調が続くなど業績は堅調に推移いたしました。さらに各店の収益力を向上させるため、既存店舗における売場効率が悪化したアイテムを撤退縮小し、収益力の高い事業の導入を推進いたしました。具体的には、好調事業であるトレーディングカード専門店「Ganryu」を5月に鹿島店へ導入し、リユース事業「WonderREX」の部分導入を4月に北茨城店、6月に旭店において実施いたしました。引き続き、時代のニーズへの対応と店舗収益力の向上を図るべく、様々なアクションを遂行してまいります。